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現在は医学生:小学校で不登校と戦う~第一章~

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現在、国立大学医学部4年生の長男(22歳)と、 同じく医学部を目指して猛勉強中の次男(18歳)。 2人の息子を持つアラフィフの母です。 現在、医学部4年生の長男が 小学生の頃の出来事です。 突然「学校へ行かない」 そう言われて、生活が一変した家族の3か月間。 普通に生活してきた主婦が、 鬼になったり菩薩になったり 泣いてばかりだった日々や、 精神的に病んでしまい、病院へ通いだした日々も 赤裸々に書いている 人間臭い本当の話です。 【不登校】問題。 学校へ行けていないお子さま自身も不安で… 保護者の方もお子さまにどう接すればいいかと悩んでいたり 学校に対して、どこまで協力を求めたらいいのか分からなくなっていたり… 困っていることがたくさんあると思います。 毎日不安な生活を送っていらっしゃることでしょう。 そんなご家族の方に こんな例もあるんだということを知っていただき、 解決策をみつけたり 共感していただいたり 反面教師にしていただいたり 実際に起こった話を知ることで、 少しでも気持ちが軽くなって欲しいとの願いを込めました。 ちゃんと 長男にも了承を得て、公開しています。 2008年の5月から夏休みが明けて2学期が始まるまでの3か月間の 我が家の日記です。

突然やって来た【登校拒否】【不登校】との戦い。 ※この記事は 2008年の5月~アメブロで書いていた記事を少しだけ編集し直しております。 出来事や、感情は敢えてそのままにしておりますので 臨場感が溢れ過ぎているかもしれません(笑)。 お聞き苦しい点・共感できない点は ≪反面教師≫ としていただけたら幸いです。 私は、子育て専門家ではありません。 保育園での仕事や、子育て支援員の勉強もして来ましたが 自分に降りかかった出来事には、あたふたしてしまう 普通の家族がもがき苦しんだ日々をリアルに描いています。

いろんなご意見があるように、 子育てにはいろんなやり方があり、 «正解»はないと私は思っております。 ただ、 目の前で苦しんでいる大切なわが子を守ることだけを考えていれば いいのではないでしょうか。 大丈夫! 今なら言えます。 明日かも… ひと月後かも… 数年かかるかもしれません。 でも、 家族は唯一の味方でいてくれるということがお子さまに伝われば、 「その子の未来は必ず開けます」 きっと一歩… もう一歩… 進める日が来ると信じて………

第一章は、序章です。 ※「学校へ行かない」 ※「担任から聞いた登校拒否の理由」 ※「始まった…頭がいたい」 の3つの記事をまとめました。 上手く伝わらないかもしれませんが 宜しければ、ご覧くださいませ。

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