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グリコと直接対決

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Kee「で、でも、もしかしたら薔薇ちゃん、今からパパの所に向かったのかなぁ......」 私「え、、、そんなアホな....」 Kee「Meちゃん、、どうする?」 私「どーしよう....」 Kee「俺さ、今日、南町で仕事してて、今、車で帰ってるところなのね?」 私「あ、うん」 Kee「ちょっと、方向転換してパパの所に向かってみようか?」 私「えええ、そんな、そんな、大変でしょ?」 Kee「今なら、とりあえずパパの所に俺が行っても違和感ないからさ」 私「えええ、、、」 Kee「俺も仕事帰りで、ちょっと様子見に来たよーって言えるからね」 私「いやぁ、そんな、Kee君に悪いよ....」 Kee「と、とにかく、こっちの道はまだまだだから、ちょっと考えようか....」 私「う、うん。私ももうすぐ横綱市場...」 Kee「ちょ、ちょ、ちょっとMeちゃん?横綱市場の近くって例のコンビニじゃないの?」 私「そーだよ!いつも志村とグリコが待ち合わせに使ってるコンビニでしょ?」 Kee「まさか会っちゃったりとか、、やめてよ~!怖いなぁ」 私「いたりして....」 Kee「やばいから、その冗談!。゚(゚^∀^゚)゚。ギャハハ!」 (゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェー!! 私「今、コンビニ過ぎたー。居ませんでしたよ~!残念!」 笑い泣き((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ と、中々呑気に笑っていた。 私「じゃ、とりあえず横綱市場に着いたから、また後でね!」 と言って電話を切り、チビ助を連れて買い物をしました。 目的はお刺身だったので、20分ぐらいで買い物も終わり、再び自転車に乗り、イヤホンしてKee君に連絡しました。 Kee「さーて、とにかく俺さ、1回パパの様子見に行ってくるから!」 私「うん。本当にいつもいつもゴメンね!!!」 Kee「これでさ、パパがちゃんと仕事してたら凄く安心じゃない?」 私「うん。まぁ確かにそうだけど...」 Kee「やっぱりパパも頑張ってると思うんだよ!」 私「うーん、でも、なんであんなバレバレの嘘ついたのかね?」 Kee「そーなんだよー!そこだよねぇ?」 私「さーて、そろそろまた例のコンビニですよ~」 Kee「ちょっと、やめてよ、ほんとにドキドキするから笑」 私「あははははは」 kee「はは、、、」 私「あっ」 Kee「ん?」 私「あの、、、志村居た...」 Kee「え?」 私「志村の車だ、、、」 Kee「ええっ、、、」 私「パパいたわ........」 その時私の横を髪の長い女が通り過ぎた。

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