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演技論

演技論 導入

初めまして。 本書は、演技について、私がたった2年の歳月をかけただけに経験してきた役者活動での演技経験から、その経験内容をより皆さんに伝えれるよう独自に一般化したものである。 これから演技を始める者への考え方の導入、およびさらに自身の役者活動をより深く考察するための知見を与える目的の元に執筆するものとする。 22歳、大学3年生。 京都で学生劇団の舞台に4本。 自主製作映画に4本出演。 (※すべて主要キャスト参加) 自分もスターになりたい、映像で自分の力を発揮したい、そしていつかは大河ドラマであの有名な俳優と一緒に、映像および舞台に立ちたいなど。 そうした単純な思いから、この世界に一歩を踏み出した筆者自身は、 演技力を向上するために奮闘するも、底知れぬ闇へと吸い込まれ、 いつしか自己憐憫に喘ぐ日々を送ることになる。 誰もが、自身の演技力を向上させて、大きな舞台に立ちたい気持ちは十分理解でき、その崇高な精神には尊敬の念を込めて私も感服するばかりである。 しかしながら、実際に年月をかけてみたところ、いまだに自分の活動舞台が広がらない、演出家にだめだしの毎日で精神が疲弊する、本当に自分は役者として活躍できているのであろうか。 といった不安との闘いの日々であった。 では、どんな役者が成功をおさめ、人から愛されるようなスターになることができるのであろうか。 まず一つに、人間力の向上を目指すことが重要であるとここで私は主張する。

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