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風変わりすぎる彼のフェチな性癖、泥沼のような闇に入り込む。

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本格的なSMに始まり、 わたしもそれなりに あれこれやってきた。 10代のころ 週刊誌の裏の見開きページに 芸術的に縛られた女性たちの写真を見つけて 異常に興奮した記憶がある。 わたしもこの女性になってみたい。 こんな風に、 みだらに縛られてみたい、と。 でも。 そんなこと、できるはずもないし。 というか、 こんなこと、しちゃいけない。 当たり前に レールに乗っかった人生だったから。 レールの上から 大幅に外れるようなことはできない。 長い間 無意識に封印してきた。 それを 思いっきり解放したのが 4年前。 実際に セミプロのような男性と付き合って、 縛ってもらい、 主従関係も経験した。 その後も アルファインにつれていってくれた やさしいドSの男性と プレイメイトの仲になったり SNSで知り合ったプロの緊縛師にも 浴衣の上から縛ってもらったりもした。 (↑このふたりとのことは、ブログの最初の年に書いてる) いまだに 言葉責めが好き♡ という嗜好は残っているものの わたしの中に巣くっていた 縛ってほしい、などの ドMな嗜好は 昇華されて すっかりなくなった。 とにかく 躊躇せずに飛び込んで 思いっきりやってみる。 そういうのが大切だなと じぶんの体験からしみじみ感じている。 そんなわたしだから。 いまつきあってる彼の 風変わりなフェチな性癖についても わたしにできることなら つきあってあげたいし そうすることにより 彼の中のためこんだものを 解放し、 昇華するサポートができるのなら わたしの喜びにもつながる。 そんな気持ちが すごくあった。 でも、ここんとこ かなり密に、 近い距離で接してきて 彼のココロの内側の 大きな闇を 何度か垣間見ることがあった。 彼の性癖が そこにつながっているのは まちがいない。 わたし自身のケースとは 闇の深さが 異なるような気もしてきた。 どうしようか…… このまま受け入れ、 進んで大丈夫なものか。 戸惑いつつも いまここで わたしの人生のシナリオに 彼という存在が現れたのだから。 なんらかの意味があるにちがいない。 そうして進み始めた わたしたちの記録。 あまりエロくはないけど かなりくわしい描写があるので フェチに理解のない人、興味ない人は 読まないでください。

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