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生徒さんの時間を節約するためのレッスンの効率化について

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こんにちは。ヨッシー佐藤です。 先日、動画をご覧になった方が群馬県から体験レッスンにお越しくださいました。 池袋のレッスンには他にも、感謝なことに石川県や大阪からレッスンに通ってくださる生徒さんもいらっしゃいます。 こうした生徒さんたちは、わざわざ遠方から移動時間をかけて、交通費を払ってお越しいただいているので、僕はレッスンの質を上げる努力をしています。 いくつかご紹介すると・・・ ①1回のレッスンで、通常レッスンの3~4倍に濃縮した内容を行う ②録音、録画はOKで、自宅で録音した内容を最低3~4回は聞き直し、復習をしてもらう ③YouTubeでお伝えできるような内容はレッスンでは触れず、後で動画をご覧いただく ④徹底した実体験、アンサンブルなどオンラインでは不可能な内容をレッスンで行う ⑤ネット上に公開していない内容、出回らない内容をお伝えする ⑥学びの全体図から、今生徒さんが必要としている内容をピンポイントでお伝えする ⑦生徒さんが過去に学んだ断片情報をつなぎ合わせ、「点と点」を結ぶ さて、1回のレッスンは、レッスンだけ単体で行われているわけではなく、僕のレッスンはYouTube動画、ブログ記事、出版から出されている教材とリンクしています。 なので、本気でジャズピアノを極めたい方は、月2回のレッスンだけでも、動画や教材と組み合わせることで効率的な学びを進めることができます。 さて、ジャズピアノの学びは、動画を見たり、教材を学ぶことでも可能ですが、自分1人で学ぶ際に、どうしても越えられない壁にぶつかることがあります。 それが、点と点を結び合わせた全体像、つまり「体系」を構築することです。 多くの人がネットや教材で得ることのできるのは、「断片知識」になります。 なので、断片的な知識を理解できても、それぞれが全体とどのように関わっているのか?お互いにどのように関連しているのか?について理解するのは非常にハードルが高くなります。 なぜなら、膨大な情報を整理整頓する必要があるからです。 さらに、ジャズピアノを極めるには、クラシック音楽、ラテン音楽、ファンクやR&B、ブルースやゴスペル、さらにはロックといったジャンルの学びも必要になります。 なぜなら、ジャズという音楽は、それ単体で社会に存在しているわけではなく、様々な他のジャンルの影響を受け、逆に影響を与え、関連しあって存在しているからです。 例えば、ラテンジャズ、ボサノバ、スカといったジャンルはジャズの影響で生まれた音楽です。 逆に、クラシック音楽、マーチングバンド、ラグタイム、ダンソン、デルタブルースなどは、ジャズ発祥に影響を与えたジャンルになります。 なので、極端な話、ジャズピアノを教えるためには、ジャズピアノに10000時間、クラシック音楽に10000時間、ラテン音楽に10000時間、ロックに10000時間、他のジャンルにも10000時間・・・といった学びが必要になります。 こうした学びを経て、改めて断片的な知識と全体の関わり、相互の関わりを理解することができるようになります。 じつは、ジャズピノのレッスンは単に演奏方法を学ぶだけでなく、「学び全体」と「今学んでいること」との関連性、さらに「今後の学びの方向性」を学ぶことも大切になってきます。 さらに、これからのレッスンでは、リアルな「実体験」がますます重要になってきます。 たとえば、インターネットでいくら釣りの仕掛けを学んでも、実際に港へ行って魚が釣れるかどうかは、全く別問題です。 ちなみに、釣りも「リアルな実体験」で学んでいくと、1人で半日くらいで普通にこのくらい釣れるようになります。

さらに「リアルな実体験」で学んだ人と一緒に釣りをすると、初心者の方でもこのように魚を釣ることができます。^^

理由は簡単です。 釣りの世界にも、仕掛け、竿の種類、潮の流れ、餌の種類、気温、マズメといったそれぞれの「点と点のつながり」があり、そのつながりを理解しないと魚が釣れないからです。 同様に、インターネットでジャズピアノを学ぶことと、実際に演奏することは全く別問題なのです。 なので、対面レッスンでは「リアルな実体験」、さらに先生ご自身がどれだけの「リアルな実体験」をしているか?が重要になってきます。 さて、今回ご紹介する内容は、ずばり「レッスンの効率化、質の上げ方について」です。 先ほどご紹介したレッスンの質を上げるための7つの方法について深掘りしていきたいと思います。

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