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【有料記事】不器用な父の愛情(未成年編)

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この記事を書こうと思った経緯

私の父親は亭主関白で、 当時小学生の私に手を上げるような 怖い存在でした。 育児にはあまり興味がないようで、 お出かけなど、法事や親せきの家に 行く以外はほとんどした記憶が ありません。 部活をしていた時も、 あまり会話をすることがなかったので 私が大会に出ることも 知りませんでした。 もちろん、結果を聞かれることもなく。 部活のコーチと 私の父親は知り合いなのですが、 私が大会に出ることを 知らなかった父親のことを 「あいつは全然子供に興味がないんだな」と怒っていたことを今でも覚えています。 そんな父親のことを、 私は苦手に思っていました。 今でも、少し苦手な部分はありますが、 前と比べて父親に対する感情は大きく変わっています。 それは、ある「出来事」が 関係しています。 数年前、私がとてもつらい思いをして 凹んでいた時期がありました。 その時、父からもらった言葉を 日記に書き留めていたのです。 この日記を最近振り返る機会があり、 父の愛情を再認識したので、 とどめる意味でも 文章を書きたくなりました。 婚活とは関係のない記事なのと、 家族のことを書くので 敢えて有料記事にしました。 自分の記録にも近い記事に なりますので、ご了承ください。

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