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寂しさを解消するには?

「寂しさ」は自分の内側でそのままにして、味わってあげる・側に居てあげる事が「寂しさ」を解消していく上での大切なポイントです。「寂しさ」というものに自分が勝手に作り出している解釈や発生してくる感情を混ぜて合わせていく事で、重たい・ネガティブと呼ばれるモノにと変わってしまいます。 「寂しさ」そのものがマイナス要素なのではなくて、「寂しさ」に対して自分で付随させていく事がネガティブと感じ捉えるものを生み出しているのです。 「寂しさ」が生み出している「自分の解釈」や「発生してくる感情」に焦点を当てていく事です。自分が目の前の出来事や人を通して受け取っている事は、本当にそうなのか?自分という一点から見て判断していないだろうか?今までに同じようなパターン(癖)は無かっただろうか?ともし自分に問いた時に答えはどうでしょうか? 「寂しさ」と実感しているものは発生してきている時は、とても純度が高くて濁りもありません。ですがその発生したものをそのままに味わい・側に居るが出来ずに、色々な混ぜ物を注入してしまい自分で濁して「寂しさ=悩みや問題」と成り易いのです。 「寂しさ」に限らず、自分の内側から発生してきているものをただそのまま味わい・側に居るようにするには、今までの記事にも書いてますが日常から意識をしていく事が大切なのです。

人は「目的や理由を設定して動いていく」に関してはそれなりに対応できていますが、「理由や目的無くただ居る」という状態に対しての適性はとても弱いと感じます。 もちろん普段からの「慣れ」はあるのですが、それだけ普段から人は無意識下でも色々と考えてそして選択、行動をしています。ですので普段とはむしろ最近のコロナウイルス影響による自宅待機のように、真逆の状態を強いられると上でも話していた「ただ自分の側に居る・味わう」は中々実感が無いと思います。 ただ普段から選択している根底は変わらないので、選択→動く、ではなくて、選択→ただ居る・味わう、を選択し直していけばいいのです。「ただ自分の側にいる・味わう」という事がなかなか分かりにくいなと感じる人もいると思いますし、実際に日常で出来るようになるには?を書いていきます。 分かりやすく書いていけば、以前の記事「肯定していく」内の有料エリアにはなりますが書いていた「見て、留める」という意識の仕方です。

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