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断髪小説 断髪×校則

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断髪小説 断髪×校則 中学2年生の女の子が校則の厳しい学校に転校してくるところから話がはじまります。 こだわりをもって髪を伸ばし続けていたのに、校則によって短く切らなくてはいけない、しかも刈上げおかっぱ? 短く切られている時の羞恥心、屈辱感、絶望感。 しかしその中でも一瞬の快感も覚えていく女の子。 ぜひこの女の子になって、髪を切られてしまうドキドキ感、 あるいはのぞき見をするドキドキ感を味わいながら 読んでいただけると嬉しいなと思います。 **********************************

一通りの説明が終わった後、先生はさらに説明を続ける 「相川さんは今髪が長いですが、あさっての登校日までには髪を切ってくるのですよ」 「え!?」 友香はとまどった 「校則で髪型は決まっています」 プリントを差し出された 相川友香はこの春、中学2年生になる 父親の仕事の都合でこの杉中に転校してきた とても田舎で自然あふれる学校だったが、校則が厳しいことでも有名だった 明後日からの登校日、そして今日母親と学校の説明に来ていたのだ 友香は鎖骨より長いストレートなサラサラな髪 前髪も横に流していて伸ばしている途中、それなりにこだわりがあったのだ プリントを渡された友香は目を疑った 前髪は眉毛より1cm以上、上であること 後髪の長さは顎より長く伸ばしてはならない 襟についてはならない 髪型の規定は事細かく書いてあり友香は頭の中が真っ白になった 「細かく規定があります。どこで切ってもかまいませんが、学区内の所がいいでしょう。そこならここの生徒だと名乗れば規定どおり切ってくれますし、学割もありますから安くすみますよ」 友香は何も言えなかった それをみかねた母親が口を開いた 「わかりました。ではそこで登校日までに切ってきます。」 「お願いいたします」

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