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20年間、隠し続けてた真実。陰だと思って隠してた事こそが光だった。

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前回のつづき 1991年の衝撃的な出来事があり そこに約30年間、放置され 置き去りにされてた感情に気づき 光をあてることができました しかし、この出来事は序章に過ぎませんでした その9年後に、更に衝撃的な出来事が起こったのです 旦那さんの死、その後の苦しみ 葛藤、意識の変化を わたしの記憶の記録として そして、過去に置き去りにされてる わたしの中にある感情や 陰に光を当てるためにここに残します 思い出したくないような経験だとしても 消し去ることは出来ません 逆に その経験も、自分の一部だと思っています その経験があっての今の私です そこを否定、見ないようにしてる間は ありのままの自分にはなれないと思っています 詳細を書くことに勇気は必要なのですが、 この体験と、体験から出てきた感情 そして、その出てきた感情を 20年経った今、改めて感じ、受け入れることで ずっと奥に潜んでいた陰に 光をあてることが出来ると思っています どんなに苦しくて辛い体験にしろ 必ず時は動きだし、色鮮やかな世界が 目の前に見えてくる日が必ず来ます。 今、時が止まり暗闇の中で前に進めない 自死遺族の方たちの 足元を照らす小さな灯りになればと思い 書き進めていきたいと思います。

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