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突発性難聴と耳鳴りの話③耳鳴りを感じなくさせる考え方

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その②の続きです。 ここをはじめて見た人は、

その①からご覧ください。 突発性難聴の後遺症で耳鳴りも発症したその知人に、 「耳鳴りはいつ頃から気にならなくなった?」 というのを聞かれたのですが、そういえばいつ頃からだろう……と、久しぶりに突発性難聴を発症してからしばらくの期間のことを思い返してみました。 くわえて、 「どうやったら耳鳴りを克服できるのか?」 というのを聞かれました。 何というか、最終的には気にしない(鳴っているのが普通)と思う以外に方法はありませんし、時間が経てば次第に気にならなくなってくると思います。 とはいえ、やはり発症から間もないまだ治療を続けている間は、なかなか気持ちをそこまで切り替えるのは難しいですよね。 というか、どうやってそちらへ考え方をシフトすればいいかもわからないと思いますし。 なので2〜3か月目までは、あとになって「あ時あれもやっておけばよかった……」と思うことのないように、治療を続けてみるのがいいと思います。 耳鳴り感じなくさせる考え方へシフトするのはそれからですね。 ただし、効かない治療を延々とやっていても意味がないので、3回やって何の変化もなければその治療はやめましょう(悪徳医院は、あと一回やったら変化があるかも、とか言って引き止めると思いますがスッパリやめましょう)。 もちろん、早めに治療を切り上げてしまうのも考え方としてはありです(その分お金と時間を節約できますからね)。 さて、治療がある程度終わったところで、「耳鳴りを感じさせなくさせる考え方」について考えていきましょう。 なぜ、治療を終えてからなのかというと、治療中は「少しでも治したい!」という気持ちが強いからです。 もちろん、そういう気持ちがなければ治療を続ける意味がないのですが、現在は耳鳴り特効薬も確実に治す治療もありません(治ると言いはる悪徳業者はごまんといますが)。 治療をして耳鳴りが治る人ももちろんいますが、多くの人は治りません。 しかし、治らないからといって、すべてを諦める必要もありません。 耳鳴りは普段から普通に鳴っているものだよと思えば、うまく共存していくことが可能です。 ここからは、そのあたりについて詳しく書こうと思います。 耳鳴りが気にならなくなる生活を送るためには、まず、 ・良質な睡眠を取る(眠いときは寝る) ・没頭(集中)できるような趣味を作る ・楽しいこと(食事でもなんでも)をする これらで、ストレスを解消することが重要です。耳鳴りにストレスは最大の敵です! 楽しみなんて、なんでもいいんです。 それこそ、好きなコンビニスイーツを食べるだけでも、十分幸せじゃないですか? 面白い漫画を読むでもいいですし、ようは、楽しい、嬉しいと感じることで、ストレスが解消されればなんでもいいのです。 なんだか今の人って、幸せのハードルが高すぎる気がするんですよ。 大人になると小さなことでは感動も喜びも感じにくくなっていくとは思いますが、そのハードルを下げれば、小さなことでも幸せに感じられるようになるのではないでしょうか?(自分の幸せを感じるハードルが低すぎるのかもしれませんけど) 先ほどコンビニスイーツを食べる話を書きましたが、中には「そんな当たり前のことを幸せだなんて思わない」という人もいるでしょう。 でも、実は当たり前のことを好きなときにできることこそが、本当の幸せなのではないでしょうか? そんな小さな事で……なんて思わずに、素直な心で小さなことでも幸せだと思えたらいいですよね。 かと思えば、不幸を感じるハードルは多くの人が低いように感じます……(ー ー;) 突発性難聴になった人の中には、「なぜ自分だけこんな目に遭わないといけないの」とか、「何も悪いことなんてしてないのに、どうしてこんな病気にならないといけないのか」なんて思っている人もいるのではないでしょうか? でも別に、

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