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法隆寺の謎(2)

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≪目次≫ ~『令和』・和を以て貴しと為す~ ~聖徳太子 等身大の仏像~ ~五重塔は‟智慧の塊”~ ~五重塔で最も重要なのは‟心柱”~ ~五重塔に‟新たな謎”~ ~薬師如来とクハンダ~ ~聖徳太子が670年の火災を予見できないわけがない~ ~四天王寺・弘法大師は聖徳太子を讃仰されていた~ ~法隆寺と京都の寺院との共通点~ ~第7チャクラに関するミッションとは?~ ~5月11日に見つけた新聞記事とは?~ ~虚空蔵菩薩真言と印~ ~5月21日、京都のOさんが出会った人物とは?~ ~終わりにあたって~

~『令和』・和を以て貴しと為す~

『和』・・・わ、なごむ、やわらぐさま、日本そのものを表す言葉。 『和』という言葉が年号に入った『令和』 この言葉は1400年の昔から、この国の根幹となってきました。 『和を以て貴しと為す』 あの聖徳太子が「十七条憲法」に記したとされる言葉ですが、私たちは果たして、この言葉の重みを受け止められているのでしょうか?

~聖徳太子 等身大の仏像~

◆『法隆寺』 世界最古の木造建築物を有し、1993年に日本で初めて世界遺産に登録された寺院です。有する国宝は38件、仏像も17件が国宝です。これは、興福寺(奈良市)と並んで日本一の数です。まさに仏教美術の宝庫です。 ◆聖徳太子 等身大の仏像が二体 法隆寺には、聖徳太子の等身大と云われる仏像が二体あります。 金堂の『釈迦三尊像』、そして、夢殿の『救世観音像』 ◆謎の寺・法隆寺 ここは、聖徳太子が建てた寺であり、聖徳太子を祀る寺でもあります。昭和25年、「聖徳宗」という宗派を開いて70周年を迎えます。 法隆寺はあまりにも有名な観光名所ですが、実は、その姿は謎のベールに包まれています。前回は「金堂」についての謎をお伝えしましたが、今回は「五重塔」についての謎に迫ります。そして・・・

~五重塔は‟智慧の塊”~

これからが本題です。 「法隆寺の謎(1)」でお伝えした金堂も重要なのですが、これからご紹介する五重塔が最も重要で、京都市内のある寺院と関連してきます。 番組内では触れていませんが、「あれ?もしかして?」と閃いたのです。 『令和の法隆寺~千四百年の伝承と聖徳太子の残響~』という番組が放送されたのが5月10日夜、翌朝、スマホのニュースを検索して辿り着いたのが4月3日付けの新聞記事。 5月21日午後、京都のOさんがランチのために入店したお店に4月3日の新聞記事の人物が食事中でした。京都市内の数あるお店の中での再会となりました。 第7チャクラを開花したい方は、多少お金がかかっても行かれた方がいいですよ。それがあなたのターニングポイントになるかもしれません。 信じる信じないはあなた次第!(*'▽') (過去記事)法隆寺の謎(1) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12597645712.html

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