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看護師が教える妊娠力を高める10の体質改善ポイント

現在、4組に一組は不妊に悩んでいるといいます。日本は800以上の不妊専門病院の登録があり、この数は世界でもトップクラスです。しかし、不妊治療における成績はというと残念ながらワーストクラス。この原因としては、セックスの回数の少なさや仕事の多忙さ、ストレス社会、結婚の高齢化などが指摘されますが、そもそもの体の状態が妊娠できる状態にないから、という見解もあります。 不妊治療といえば、タイミング法、人工授精、ART(体外受精、顕微授精、胚移植)のことを指します。特にARTは高額な費用がかかる上に、スケジュールの調整が必要となり、金銭的にも精神的にも体力的にもかなりの負担がかかります。できるだけ自然な方法でお金もかけずに妊娠したい、と思いますよね。でもやはりARTが必要な方も多くおられます。しかし、ARTは万能ではありません。ARTの妊娠率は高くても40%程度です。なぜ、妊娠率が高くならないのか。それは、ARTでいくら質のよい受精卵ができたとしても、その受精卵を着床させ育てる母親の身体が着床の準備ができてなければ妊娠に至らないため、現在、日本の妊娠率は足踏み状態となっています。 不妊治療を受けて、それを成功させるにはどうしたらいいのか。 そう、そこが私の注目している部分であり、皆さんにお伝えしたい内容なのです。

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