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通貨強弱トレード手法フィボナッチトレードの実例と取引履歴の解説

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こんにちは!通貨強弱判定ツールの使い方や見方の個人的研究、検証目的でfxブログをアメーバで運営している“為替の小鬼”です。 通貨強弱判定ツールの使ったトレード手法について過去にフィボナッチとリースメントを利用したデイトレードを紹介したところ問い合わせが多いためこの記事を作成しました。 管理人が使用している判定ツール『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』に限ったものではなく強い通貨弱い通貨を視覚的に理解するために作られたmt4インジゲーター(無料のものではccfp、xMeterなど。)を使用する目的はトレンドの発生してる通貨ペアを探し出しトレンドフォローのをするためのツールですよね。 管理人blogではカレンシーストレングスに特化して見方、使い方、トレード手法を紹介しています。 この有料記事は“トレンドの起きた通貨をどうやって注文し為替差益にしたのか?”を管理人が実際に取引し注文履歴を視覚化しフィボナッチの参考ライン、使用テクニカルを紹介する記事です。 ブログ内で通貨強弱判定ツールの使い方、見方。有料記事で紹介している“管理人がblog内で紹介しないトレンドフィルター”を理解した上で読んで頂くことを前提にしているので強弱判定については紹介していません。 この記事では…“トレンドの起きた通貨をどうやって注文し為替差益にしたのか?” どんなテクニカル指標を使っているのか?を解説します。

通貨強弱を理解したら意識するポイント1つ

通貨強弱を理解したら次に意識するのは… 時間帯特性です。 理由はシンプルに自分の持つ手法が勝てる時間帯選ぶこと。 私は現在eur、jpy、usdの3つをメインにトレードをしています。理由は東京時間に勝てるから。これは個人のライフスタイルによりますが私はこの時間が最も安全に利益を積み重ねられる時間帯だと認識しています。 管理人blogのフィボナッチ指値トレードはすべて東京時間朝型に指値を入れています。 フィボナッチトレードのメリットは過去ではなく、将来を表すテクニカル指標ということ。 よく小難しい複雑なテクニカル指標や何本も移動平均線や、いくつものオシレーター、トレンド系テクニカル指標を表示させて取引する方法を進めるブロガーやアフィリエイターがいますが…私は基本的にフィボナッチと移動平均線のみでトレードをしています。 オシレーターテクニカル、トレンド系指標は過去の値動きを計算式に当てはめて過去のプライスをグラフ化、視覚化したもので… 将来トレーダーがどのラインで利食いをするのか? または指値をいれるのか? を解説するものではありません。RSIやストキャスティクス、ボリンジャーバンドでどこの水平線やトレンドラインで他のプレイヤーが注文を入れるのか?当てになる信頼性の高い情報はネットや商材で見つかるでしょうか? フィボナッチは何度も書きますが、テクニカル指標の中で数が少ない“将来他のプレイヤー達がどこで指値を入れるのか?決済するのか?”の目安になるテクニカル指標です。 なので…指値を入れる時間帯は最も取引量が増える英国、米国市場の取引時間が重なった後にできる“ビックプレイヤーの値動きの足跡が完成”された時間が一番が指値を入れやすく、日本時間早朝から東京前場に指値注文を入力し、欧州時間、英国時間にポジションを持ち最も取引量が増加する日本時間22時~深夜2時頃決済されるパターンが多くなります。 なので管理人blogで紹介している通貨強弱判定ツールの使い方、見方。トレードフィルターを理解できた方に意識して欲しいのは“時間帯特性”です。 リアルタイムで動く『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』、またはccfp、xMeterを選択し取引前に“最も強い通貨を買い最も弱い通貨を売る”ことをしても安定的に勝てない理由はここです。 トレンドの初動をとらえるわけでなく、ビックプレイヤーと呼ばれる機関投資家が大きなポジションを… “保有したから” 上記の通貨強弱判定ツール及び、mt4インジが反応すればいいのですが… ビックプレイヤー特定の通貨ペアポジションの… “ポジションの利益確定を済ませたから” 判定ツールが強く反応している。 こんなトレンドがもう終わりを迎えた状態の日に『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』、またはccfp、xMeterを選択し取引前に“最も強い通貨を買い最も弱い通貨を売る”ことをしても安定的に勝てるはずないんです。 特にフィボナッチを使用する場合、『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』に限って言えば当日リアルタイムでできる判定ツールの結果より前日データの方が重要です。 まとめます。 ①フィボナッチトレードのメリットは過去ではなく、将来を表すテクニカル指標ということ。 ②最も取引量が増える英国、米国市場の取引時間が重なった後にできる“ビックプレイヤーの値動きの足跡が完成”してからフィボナッチで指値を入れるので日本時間朝型、東京時間に指値を入れる。 ③特にフィボナッチを使用する場合、『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』に限って言えば当日リアルタイムでできる判定ツールの結果より前日データの方が重要 管理人がブログ開始当時『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』をトレード直前に確認し愚直に“最も弱い通貨を売り、最も強い通貨を買う”トレードを愚直に繰り返しゼロカットされたのは1度や、2度ではありません。 もうあなたは理由は分かりますよね。 有料記事部分では実際に管理人がフィボナッチトレードをした取引履歴と履歴をチャートに表示させ、どうしてそこにフィボを引いたのか?を解説します。 なお、この記事は管理人の三角通貨強弱判定、及びエントリ―フィルターを理解頂いていることを前提にしています。 理由は『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』をトレード直前に確認し愚直に“最も弱い通貨を売り、最も強い通貨を買う”トレードを愚直に繰り返しゼロカットされる原因を完全に理解しているから。 …また内容を完全に理解すれば指値を入れる当日に『Currency Strength Chart - FXの通貨強弱チャート』、mt4インジのccfp、xMeterは恐らく確認しないからです。 なので有料記事部分最初に紹介するのは使用テクニカル設定を紹介します。 ※通貨強弱判定ツールを使用し“最も高い通貨を買い、もっと弱い通貨を売る”基本原則に従い2~3日続くトレンドをフィボナッチを参考にし指値を入れる単純な取引手法です。 ネットで探せば簡単にフィボナッチと相性の良いテクニカル指標を探す事ができます。 そのため記事自体の内容はネットで紹介されている単純なテクニカル指標です。指標自体を知りたい方は“なんだよ…知ってたよ…!”がっかりするかもしれません。 …ですが、管理人ブログはすべてリアルトレードであり取引履歴や参考チャートの体験談を実際にリアルマネーをかけて相場から抜いています。 理論、理屈の解説記事ではありません。リアルトレードの考察と検証記事です。 ※検索エンジンで上位表示されている…その辺の詐欺商材アフィリエイターや高額詐欺自動売買ツール販売ブロガー、メルマガ勧誘後に高額セミナーやラインに誘い海外fxのIB報酬を得る輩と私は違います。 管理人blogの趣旨、トレード検証記事の補助資料として作成しました。 私のブログ記事内容で何か“得るもの”があった…あなた一人のためのものです。 管理人個人のリアルトレードの検証、取引手法の考察及び結果のレポートであり同じように通貨強弱トレード手法を勉強する仲間に役に立てば幸いです。 ※下リンク記事は管理人ブログのリアルトレードの反省記事です。この時のエントリー根拠、フィボナッチの引き方を解説します。

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