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ワーキングメモリを鍛える遊び

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発達障碍の子の中には、ワーキングメモリが弱い子がいます。 ワーキングメモリとは、「作業記憶」などと言われます。ある情報を処理するために、一時的に物事を記憶する力です。 例えば、子どもに「算数のノート買ってきて」と頼まれた時、忘れないようにとメモをしておくとします。この時、私たちはメモをするために「算数のノートを買う」ということを記憶します。その短時間の記憶をワーキングメモリと言います。 これを子どもの生活に置き換えてみましょう。 ・連絡帳に、指示された明日の持ち物を書く。 ・口頭で出された問題を考える。 ・教師の指示に従って動く。 このような時にワーキングメモリが使われます。 この力が弱いと、教師に「縄跳びを持って体育館に集合!」と指示されても、指示の意味は理解したのに、自分が何をしていいのかわからなくなってしまったりするのです。 これは大変ですよね。 お子さんが授業中にノートが取れない、忘れ物が異常に多い、頼んだことをすぐ忘れて遊んでしまう…などの困難が見られる時は、ワーキングメモリが弱いのかもしれません。 今回は、学校の休校、幼稚園等の休園、そして外出自粛を求められている今だからこそ、お子さんと楽しくワーキングメモリを鍛える遊びをご紹介します。

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