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朝の動画配信 31日のマーケット展望【動画とテキストで解説】

月末と年度末、日米で治験開始が話題、富士フイルム等、医療関連と225採用銘柄

コロナウィルスの不透明感は当面拭えそうにないが、4月に入り、季節の変わり目とともに流れを変えるのか、NY株の終値は先週末の下落幅を埋めていないが、終始穏やかに展開した。 コロナ同様、VIXと原油価格、そして債券利回りの複合的な値動きが月替わりと同時に負の連鎖から脱却すれば、一段の買い戻しを入れるキッカケとなるだろう。 ダウ工業株指数の、ボーイングを除く29銘柄の寄与度をみる限り、買い戻しを入れたようなまんべんなく買いを入れたような印象、そろそろの雰囲気があっても良い。 個別は、引き続き医療関連を幅広く、3902・MDVや6034・MRTにまで幅広く買いが入っており、医療と5Gの中で局面打開を図るような値動きが意識されそうだ。

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