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【ヴァイオリン骨体操】〜①腕・手指の関節お手入れ編

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「ヴァイオリン骨体操」とは、 桐朋学園の体育の授業で扱われている 「ナンバ式骨体操」 をヴァイオリンに特化したものです。 一昨年度に音楽之友社より、矢野龍彦教授と共著で一冊の本にまとめていただきました。 これは、当時桐朋学園非常勤講師であった山伏の【長谷川智】先生が 【甲野善紀】先生の古武術身体理論を 《12の骨体操》と《7つのムーブメント》に落とし込んだものが原点です。 今から20年ほど前、桐朋学園男子校のバスケット・チームのために開発されました。「見るも無残な」(・・・と長谷川先生は仰るのですが)成績で敗北を重ねていた彼らを「なんとかしてやりたい」と、バスケット部の先生と生徒たちで考えたという「ナンバ」 『自分で考える』というメソッドです。 身体の左右差を「快・不快」でキャッチし、自分で歪みを直していくうちに 「身体の声を聞く」 ことと同時に 「心を聞く」 訓練もされています。 これこそ桐朋学園大学の【心と身体は繋がっている】の教え。 バスケット部の彼らは、週に90分を3日間という、非常に少ない練習時間は増やさずして1年後にはベスト8進出を果たすなど、 強豪校と互角に闘うほどに上達したのです。 このドラマは時の話題となり、 NHKでは何度も再放送が流れ、ビデオにもなり、書籍にもなり、漫画「黒子のバスケ」のモデルにもなりました。 この、 ・12の骨体操 ・7つのムーブメント を行うと、どんな分野の人でも関係なく効果が現れます。 陸上選手が行えば誰でもタイムが上がり、器楽奏者が行えばどんな方でも演奏が良くなります。 12の骨体操で身体の歪みを直し、7つのムーブメントで【人間の基本的な動きを全て行う】という驚異的な内容ですが これには続きがあります。 体操開発者は【山伏】。 つまり【修験道】です。 よく私が講座でお話しすると 「野口整体と似ている」と鋭い視点の感想を言われることがあります。 それもそのはず。野口整体の源流は、修験道です。 さて、 ・12の骨体操  ・7つのムーブメント には続きがあります。 それは、【腕・手指の調整】。 特に器楽奏者であれば、腕・手指の関節は入念にお手入れしたいですね。

こんなお悩みの方に・・・ *姿勢が悪い *演奏する指の形が定まらない *和音が取れない *ぎゅーっと弦を押さえ過ぎてしまう *ハイポジションが取りにくい *ヴィブラートの動きは頭では理解できるが、体が動かない *指弓の(以下同上) *スピッカートの(以下同上) *手首が固い *肘が固い *楽器の収まりが悪い *肩が凝る *肩甲骨が固い *良い音がしない *速く弾けない

それでは、【ヴァイオリン骨体操】本には載っていない、 ・腕の関節のお手入れ ・手指の関節のお手入れ について、動画を観ながら一緒にやってみてください。 終わると、腕も指も軽くなって、心まで晴れやかになっているでしょう。

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