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「おとなの初めの一歩」西洋占星術・1.今の状態を把握しよう

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あなたはホロスコープが読めますか

西洋占星術では欠かせないホロスコープは どこでも誰でも気軽にデータを 入力すればすぐに見る事が出来るようになりました。 しかしながら、便利になった反面、 2つの弊害が出てきました。 【学んでも学んでも読めない罠】 複雑な計算をしてホロスコープを作る手間は省けたにも関わらず、 「ホロスコープを読めない」人が多いのです。 サインは分かる、天体の意味も分かる。 サイン × 天体 これは何とかなっても ☑ アスペクトが入ると分からない ☑ ハウスがあると混乱する ☑ どこに注目したらいいか分からない ☑ 情報量が多すぎ ☑ 暗記出来ない、内容多過ぎ 等、読めない理由はあるかと思います。 簡単に図として見られるから いっぺんに目に入る量が多すぎるのです。 そして、 見慣れない怪しい記号があって、 とにかく専門用語が多い。 本には解説があるし、 講座で聞いている時はなんとなく分かる。 けれど、そこから離れた時に あなたは自分の言葉で専門用語を 「自分の事が知りたい」と思っている方に 分かりやすく噛み砕いて、人に伝える事は出来ますか。 結局、そこが出来ずに「読めない」に 陥ってしまうのです。 【学び方が画一的、一方的の罠】 占星術を学ぶ時は、どうしても画一的、一方的ですね。 関心度や知識、理解力はみんな違うし、 星を知るのはお互いの個性を認め合うはずなのに、 教える方は画一的ってどうなんでしょう。 勿論、外せないポイントはある訳ですから、 ある程度は必要な事です。 しかも、周りの人に優秀な人がいたり(実際はそう思ってるだけ) 質問が積極的な人が周りにいると 「私なんかが質問してもいいんだろうか」 「こんな質問して笑われないか」 「空気を読んで先生に盾つくようなことは出来ん」 なんて思って、せっかく学んでいるのに 窮屈な思いをしていませんか。 質問は気兼ねに出来たらいいですよね。 これからは個々の進度でいいよ、その代わり確実にやっていこうね、 そんな時代になってくると思います。

こんな時代だから自分のペースで学ぶ

世の中、外出自粛のムードです。 「自分は何のために生まれたんだろう」 「今っていったいどんな時代?」 「これからどんな生き方をすればいいんだろう。」 不安や心配や恐れ、そうした事に占められると 自分の気持ちが苦しくなります。 けれど、心の中に希望を持つことで これから先も生きていける活力になります。 スタンスは 「大人にだって初めの一歩はある!」 これを忘れず、 専門用語で話を済ませないように お伝えしていきます。 そのため、あまり細かく理論的にではなく、 そのホロスコープの図を見て、 パッと見て分かるところを追求しています。 こちらに来る方はある程度関心を持っていて、 多少なりとも西洋占星術の本を持っているもの、 或いはネットで検索が出来るもの、と言う 前提で省いているところもありますので、 ご了承くださいね。 (自分でも調べてみる姿勢が学ぶ上では大事です。) 歴史、その背景、三次元的な位置関係、 サインや天体の詳しすぎる説明等は 省いております。 とにかく実践、分かりやすいところ、 ここを目指していきますよ。 今回は始める前にあなたの現状を把握しましょう。 チェックシートとその解説をします。 このチェックシートは オンライン講座の方向けに作ったものをより細分化し、 ご自身で把握しやすいものにしました。 参考にしてみてくださいね。 当時の販売価格は¥10,000でしたが、 体験会兼面談ではないので、気楽に取り組めるでしょう。 (当時は面談や簡単に模擬授業をやっていたものです。) これでご自身を把握する事で、 どこから取り掛かるかが分かるだけでも、 やみくも独学、なんちゃって受け売り解説からの 脱却は図りやすいと思います。 それぞれの項目に対してどうする勉強が良いのか ヒントを書いています。 時短、とっかかりのための一助になれば幸いです。

これからシリーズ化予定のもの(変更有)

「おとなの初めの一歩」西洋占星術 1.今の状態を把握しよう 2~3.太陽と天体の入る位置で分かる人柄 4.ホロスコープの類型 5.2区分、3要素、4素子(エレメンツ) 6.10天体について 7.アスペクト(サイン同士の関係性) ? 必要に従って足したり、何かしたり。 シリーズ外では、旬の天体図を使っての 読み解きする記事を書いていきます。

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