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昭和 古酒オールドボトル 世界のハーブ・香草・薬草系リキュール 118銘柄一覧

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現在ヤフオクでも「なんだ、これ。見たことない。」っていうものが結構あると思います。 ググってもほぼ情報がない。。 そんなオールドボトルたちに光をあてるべく、この記事を立ち上げました。 わたしの経営するバーで入荷したことのあるものは写真付きで紹介してます。(ハーブ系リキュールのボトル写真は現行品が多いです。すみません。参考までに。) ESCORIAL GREEN (¥4,000 '89)56度 リーマーシュミット社  バイエルンの修道院に伝わる処方を商品化 ESCORIAL GREEN陶器 (¥5,000 '89)56度 リーマーシュミット社

上記のように名称と当時の簡単な情報、価格を書き並べました。 「昭和の終わり、つまり酒税法改正の1989年まで」に輸入されたハーブ・香草・薬草系リキュールの総まとめ。 ()内には'89までの最高価格を記載。 オークションで1万円以上の高額になりやすいボトルは★マークを付けておきました。 オールドボトルラヴァーに捧げる攻略本。 ぜひご活用下さいませ。 リキュールは日本の酒税法において混成酒となる。エキス分が2%以上のものであり、日本酒の製法で造られていたとしてもアルコール分が22%以上の清酒は「リキュール」となる。 EU諸国では「糖分が1リットルあたり100グラム以上含まれているアルコール飲料」をリキュールと定義。フランスでは更に細かくなるが、1つにはアルコール分15%以上のもの。とある。アメリカでは砂糖を2.5%以上含むもの」を「リキュール」として定義している。また、アメリカ合衆国内で製造されたものをcordialコーディアル 、合成したフレーバーを用いたものをartificialアーティフィシャルとそれぞれ表記。 蒸留酒をベースとしたリキュールの原型が作られ始めたのは、11世紀から13世紀にかけて。11世紀錬金術師たちによって、Aquavitaeアクアヴィテ(生命の水)と呼ばれる蒸留酒が作られた。アクアヴィテには薬酒としての効能があると伝えられ重宝されたことから、薬酒・錬金術の薬液「エリクサー」としてのリキュールの開発が始まった。13世紀に、ローマ教皇の医師だったスペイン人Arnaldus de Villa Novaアルナルドゥス・デ・ヴィラ・ノバとRaimundus Lullusラモン・リュルは「スピリッツに薬草の成分を溶かし込めば、さらに薬酒としての効能が高まる」と考え、レモンやバラ、オレンジフラワーなどの成分をスピリッツに抽出したリキュールを作ったりした。この薬酒は、ラテン語で「溶け込ませる」「液体」という意味を持つLiquefacereリケファケレと命名された。薬酒としての性格が強かったので、以後これらリキュールの製法は修道院に伝えられていった。このリケファケレが語源とする説がある。大航海時代にはスパイスや果実が輸入され、薬酒から香味重視へと変わっていく。連続式蒸留器の発明により洗練されていく。 【区分・製法】 ハーブ・香草類、果実類、種子類などに区分される。*醸造酒ベースのヴェルモットやサングリアは一般的にリキュールに含まない。製法は大別して4つ。 ◎Distillationディスティレーション蒸留法  ベースの蒸留酒と香味原料を混合、または水と香味原料を混合(ミントの場合)し、それを蒸留釜で蒸留して香味成分だけを残す方法。高級なリキュールはこの方法で作られることが多い。香草・柑橘の皮などに向く。ベリー類の果実のように加熱によって変質してしまう香味原料を使用する場合には向かない。 ※蒸留法のリキュールと蒸留酒スピリッツとの違いは日本の場合おそらくエキス分が2%を超えるかどうかだと思われます。(ウーゾがリキュールでラクがスピリッツ。オールドトムジンが2%の糖蜜とか謳っているのはそれ以上加えるとリキュールにされてしまうからだと推測。) ◎浸漬法  冷浸法と温浸法に分けられる。最も古くからリキュール作りに用いられてきた方法であり、蒸留は行わない。 Macerationマセラシオン冷浸法(冷浸漬法)は、ベースの蒸留酒に香味原料をそのまま漬け込む。 Infusionインフュージョン温浸法(温浸漬法)は、湯に香味原料を漬け込んで、湯が冷えたらベースの蒸留酒を加える。 ◎Essenceエッセンス法  ベースの蒸留酒に、抽出しておいたエッセンスオイル(香料精油)を加えて香りを付ける。つまり香料の添加。 ◎Percolationパーコレーション法  コーヒーを抽出する際のパーコレータ法。ベースの蒸留酒または水を循環させながら、香りや味を抽出する。 【エキス分とは】 お酒を加熱した場合において、蒸発せずに残留する成分のこと。 リキュールにおいては残留物のほとんどを糖分が占めるため、糖度の比率と言うことが出来、高いほど甘い。公的な単位は「度」であるが、度数との見分けから%がよく用いられている。 ECの規格により1ℓに250g以上の糖分を含んでいるものがクリームのようなという意味で「Crème deクレーム・ド〜」と表記出来る。(カシスに関しては400g以上) 【Absintheアブサン】 1790年代、スイス Canton de Neuchâtelヌーシャテル州Val de Traversトラヴェール渓谷にあるCouvetクヴェという村で誕生(フランスとの国境近く)。万能薬として人気だったそのリキュールはArtemisia absinthiumニガヨモギ、アニシード、ウイキョウをはじめ15種類のハーブから作られ、詩人ヴェルレーヌや画家ロートレック、ゴッホなど芸術家たちに愛され200年以上の歴史を誇るアニスリキュール。(緑の妖精と呼ばれた。) ニガヨモギの香味成分であるthujoneツヨンにより幻覚などの向精神作用が引き起こるとされ、20世紀初頭に各国で禁止されたがスペイン・日本では禁止されなかった(日本で禁止されなかったのは、食品添加物として認められていたから)。1981年にWHO世界保健機構がツヨン残存許容量10ppm以下なら承認するとしたため、各国で製造が復活。スイスでは2005年。 フランスで正式にアブサン禁止の法律が廃止され製品に「アブサン」という名称を使用できるようになったのは2011年になってから。 現在、EUではツヨンの最大含有量は1ℓあたり35mgと定められているが、日本ではコーデックス委員会(消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として設置された国際的な政府間機関)の基準を採用してるため10mgが上限になっている。 アブサンには逸話が多く、きりがないのだが幾つかあげたい。 スイス トラヴェール渓谷。フランス人Pierre Orbinaireピエール・オルディネール博士が地元のニガヨモギを原料とする薬に蒸留技術を導入し独自の薬を考案。処方はスイス人家政婦のHenriodアンリオ姉妹に渡り、デュビエ侯爵へ譲渡。1797年に婿養子のHenri Louis Pernodアンリ・ルイ・ペルノと共同して工場を立てて商品化。この話。まず、ペルノ以外の人物の存在記録が出生・死亡年含めて滅茶苦茶。アンリオはもう一人?アンリオ母とやらがそもそもニガヨモギ酒を作っていて(販売広告が残っている)オルディネールがそれを?考案?売買?スタートから謎だらけでして。ちなみにアブサンフランス発祥説だとオルディネール派。スイス発祥説だとアンリオ姉妹派となる。 最大の興味はランフレ事件。1905年アブサンを飲んだ男が妻と幼児2人を殺害し、みずからも自害。この事件をきっかけにアブサン禁止へと社会が動く。アメリカの禁酒法スタートが1920だが清教徒のおこした禁酒の動きはヨーロッパにも押し寄せていた。1863に発見されたフィロキセラからやっと回復しつつあったボルドーやブルゴーニュにとって禁酒などもってのほか。ただでさえ市場をアブサンに乗っ取られている状態。やられ放題だった訳です。「あの妖精を悪魔として禁止させればワインは助かる。」そんな考えがよぎってもおかしくはない。そう、槍玉。そしてランフレ事件勃発。その直前ペルノー・フィルス社は1901大火災で工場を焼失。落雷だったとのことだが。それから間もなく1914第1次世界大戦の直前に各国で次々とアブサンが禁止されていった。理由はニガヨモギに含まれるツヨンだった訳だが。上述したようにWHO世界保健機構がアブサンをオッケーにしたのはツヨンに幻覚作用が認められないとしたからである。つまりあれは言いがかりでしたと。だって大量に摂取したらナツメグやウコンでもやばいんだし。 なんて。こんな風に興味深い話がありまして。芸術家たちがこぞって自殺を図ったから禁止された。それは表向きの理由なのかも知れません。

【Ouzoウーゾ】 アニスの香りを持ちギリシアとキプロスで生産される無色透明のリキュール。名称は原産地名称保護制度で保護されている。 生産・消費ともに、そのほとんどがギリシアとキプロス国内で行われる。ウーゾの原型はΤσίπουροツィプロやrakiaラキアというブランデーで、東ローマ帝国ですでに製造されていた。14世紀にアトス山でツィプロを蒸留していた修道士がアニスの香りをつけたツィプロを作り出し、これがウーゾとなったという。 19世紀にギリシアが独立して以来、ウーゾの蒸留はレスボス島を中心に広く行われるようになった。レスボス島はウーゾの発祥の地ともいわれており、今日でも主要な生産地である。1932年にウーゾの生産者は銅製の蒸留器を使う蒸留法を編み出し、これが現在では標準的な生産方法となっている。 潰したブドウやレーズンを原料としたアルコール度数の高い蒸留酒を使用して作られる。ギリシアには、ウーゾとメゼデス(前菜)を供するウーゼリー(ouzerie)というカフェが多く存在する。夕方にウーゼリーに寄り、メゼデスをつまみながらゆっくりウーゾを飲むのが習慣である。ウーゾは水で割ったり、氷を入れてもよい。 【Rakuラク(Raki)】 トルコ。「ライオンのミルク(aslan sütüアスラン・スュテュ)」と呼ばれる。アラックが起源とされており日本の酒税法だとアニススピリッツ。ブドウの蒸留酒がベース。 【Pastisパスティス】 パスティス(似せる)とは、禁止されたアブサンの代替品として製造されたものであり、問題となったニガヨモギを加えていない。 マルセイユ産のスターアニス(八角)と、リコリス・フェンネルなどのハーブにより風味付けされている。 ※La Pastis du Marseilleパスティス・ド・マルセイユ  フランスのマルセイユで作られ、アルコール度数45度以上かつ、アニスが1リットルあたり2グラム以上含まれるものだけが表示を認められている。 【PACHARANパチャラン】 スペイン ピレネー山脈山麓(ナバーラ地方・バスク地方・リオハ地方) アニス酒にこけももを浸漬したもの。 1988年にはナバーラ・パチャラン原産地呼称統制員会が設置された。 スピノサスモモの低木から黒みがかった青色の果実(Sloe Berry)を採取し、少量のコーヒー豆やシナモンのさやとともにアニス酒に浸すことでパチャランが生産される。スロージンならずスローアニス。 【PARFAIT AMOURパルフェタムール】 1760年にフランスのロレーヌ地方で誕生したリキュール。「飲む香水」と称され、媚薬とされていた。これが、パルフェ・タムール(完全なる愛)の語源となる。当時は赤や黄色のリキュールもあったのだが、紫だけが残った。地中海沿岸で採れる柑橘系果実をベースに、ギリシャの国花ニオイスミレ(スイート・ヴァイオレット)やバラ、アーモンド、バニラなどで香り付けされている。日本ではその色からヴァイオレット・リキュールとも呼ばれている。 【Balsamバルザム】 バルザムとはラトビアのリガが発祥と云われる薬草酒。各種薬草、香味類(ローズマリー・はっか)など。 強壮剤・血管を拡げることから血行改善の効能を持つといわれ、珈琲や紅茶に混ぜて風邪や扁桃腺に効能ありとされている。 【rượu rắnルオウ・ラン蛇酒】 蛇をライスワインやその他の穀類由来の酒に漬け込むことで作られるアルコール飲料。この飲み物は最も早い記録では中国の西周朝(英語版)(紀元前1046–771)の時代に存在していたことがわかっている。当時蛇酒は重要な医薬品のひとつであり、中国医学によれば滋養強壮の効果が期待できるとされている。この文化は中国をはじめ、ベトナムや東南アジア全土に見ることができる。 蛇に薬効があるとする評価は広く受け入れられており、蛇酒はしばしば万能薬として喧伝され、目が効くようになるというものから発毛効果、果ては精力増強に至るまで様々な効果が謳われている。ベトナムでも蛇酒(ルオウ・ラン)は健康と精力の増強に効果があると広く信じられている。しかしベトナムではヤモリやタツノオトシゴ等を用いて似たような飲料を作る文化があり、むしろこちらの方が蛇の物よりも一般的である。 【養命酒】 養命酒は2009年まで2種類販売されていたのだが(第2医薬品薬用養命酒・酒類養命酒)、現在は医薬品のみの販売となっているため、これを酒として提供すると薬の無免許提供になる。ちなみに両者はパッケージは異なったが中身は同じだった。1603年には徳川家康に献上され、「飛龍」の印を使うことが許された。これが日本初の商標と云われている。山本五十六が愛飲家で、彼のおかげで海外にも知られる。戦後はよく子供向けの週刊誌にも広告が出ており、子供たちにも飲ませていたのだが、現在の用法・容量には成人のみと表示されている。医薬品のみになったとは言ってもアルコールが14%含まれており、当然飲酒運転になるとは養命酒製造のホームページにも明記されている。 【電氣ブラン】(合同酒精) 浅草。神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作ったリキュール。明治の頃はなんでも「電気」と付ければハイカラだったし、売れた。ブランデーベースのこのリキュールは「電氣ブランデー」として発売されたのだが、「ブランデーじゃないじゃん。」とのクレームを受け、名称変更となる。当初は度数45度で痺れる感じもまた電気をイメージさせた。現在は30度の「デンキブラン」と40度の「電氣ブランオールド」がある。 ◎Aniseアニス 種のように見える果実をアニス果(aniseedアニシード)と呼び、香辛料として用いる。西洋茴香(セイヨウウイキョウ)と表示されることもある。香りの主成分はアネトールであり、同じ成分を持つ【Fennel Seedフェンネルシード(ウイキョウ)】、【甘草(カンゾウ)】と似た甘い香りがある。古代エジプトではミイラを作る際の臭い消しの一つとして用いられた。 他にも、健胃剤、駆虫剤、去痰剤、歯磨き粉の成分として使われてきた。シキミ科の【八角(Star Aniseスターアニス)】も同じアネトールを含むが、アニスと植物学上の類縁関係にはない。八角はアニスと似た味と香りを持ち、より安価であるためアニスの代用品として使用されることがある。 ◎Chinaキナの樹皮 樹皮に含まれるキニーネという物質が強い苦味成分を持っており、マラリアの特効薬として使用されていた。ある程度の副作用がある。この苦味が人気でトニックウォーターが生まれている。日本では食品添加物として認められているが、コスト上現在のトニックウォーターにキニーネは含まれていない。 ◎Elderエルダー 西洋ニワトコ。「庶民の薬箱」と呼ばれる。花はマスカットのような香りがあり、風邪気味の時や喉の調子が悪い時に。魔除け効果の伝承があり、ハリー・ポッターの杖にも使われている。白い花「エルダーフラワー」にはルチン、ケルセチンといったカリウムが含まれており、利尿作用で知られる。【Opal nera sambucaオパール・ネラ・サンブーカ】の材料には黒い実「エルダーベリー」が含まれている。 ◎Gentiana Scabraりんどう 竜胆。根をかむと、強い苦味がある。苦味成分であるゲンチオピクロシドという成分が舌の先を刺激して、大脳反射により胃液の分泌を盛んにする。紀元前167年ころイタリアの国王ゲンチウスにより健胃剤としての薬効が確認されてから、健胃の目的で使用していたリンドウの仲間である【Gentiana Luteaゲンチアナ・ルテア】の根を使用するようになった。ゲンチアナ・ルテアの花は黄色で草丈は1メートルにも達して、根も太く大型で苦味があるところから、従来漢方薬としては消炎剤として用いていた。日本のリンドウも、それから健胃薬として用いられるようになった。 ◎corianderコリアンダー、パクチー セリ科の一年草。南ヨーロッパの地中海沿岸原産。植物学上は果実である種子と呼ばれている部分を利用する。レモン果皮とセージを合わせたような爽やかで甘い芳香を持つ。 ◎carawayキャラウェイ、ヒメウイキョウ セリ科の二年草。西アジア原産。植物学上は果実である種子と呼ばれる部分に、甘い爽やかな香りと僅かなホロ苦さがある。 ◎cardamonカルダモン ショウガ科の多年草。スリランカ、インド南部原産。実は樟脳に似た鋭い芳香と特徴のある辛味を持っている。 ◎vanillaバニラ ラン科。中央アメリカ原産。マダガスカル、メキシコ、プエルト・リコが主な栽培地。バニリンという成分による甘美な芳香を持つ。つる性多年草のサヤ形の果実を未熟のうちに摘み、発酵、熟成させるとバニリンが生まれる。 ◎pepper胡椒 南インド原産。爽快な香りと心地よい辛味を持つ。外皮のついたままのものがブラック・ペッパーで、外皮を除いたものがホワイト・ペッパー。ブラックの方が芳香性が強い。グリーン・ペッパーは未熟果を乾燥したもの。 ◎muscadeナツメグ インドネシアのモルッカ諸島原産。種子の中の仁がナツメグで、それを取り巻く仮種子がmaceメース。トロピカル調の甘い刺激香がどちらにも含まれている。ナツメグのほうが香りは強い。 ◎dillディル蒔羅子 セリ科の一年草。インド原産。葉と種子を用いるが、葉はすっきりした芳香を持ち、種子はやや刺激的な芳香と辛味を持っている。どちらもキャラウェイの香りに似ている。 ◎cuminクミン セリ科の一年草。エジプト原産。チリパウダーの素材に使われ、強い香りとホロ苦さを持っている。キャラウェイに似た香味を持っているためローマン・キャラウェイの別名がある。 ◎camomileカモミール キク科の一年草。ローマン種は多年草。ヨーロッパ原産。リンゴに似た芳香をもつ花の部分を利用する。 ◎cloveクローヴ丁子 フトモモ科の常緑喬木。インドネシアのモルッカ諸島原産。つぼみを乾燥して用いる。バニラに近い刺激的で甘い香りを持つ。 ◎saffronサフラン アヤメ科の多年草。南ヨーロッパ地中海沿岸地方原産。花の雌しべを1本1本、手摘みで採集し、乾燥させてスパイスに用いる。香味よりも黄金色の着色性の方が重視される傾向にある。きわめて高価なスパイス。 ◎angosturaアンゴスチュラ マツカゼゾウ科。南米原産。その樹皮から抽出した成分は昔から解熱剤として利用されてきた。苦味が強い。 ◎cinnamonシナモン桂皮、ニッキ クスノキ科の常緑灌木。スリランカ、南インド原産。今日ではセイロン肉桂をシナモンと称し、中国肉桂をカシア(cassia、quassia)と称す。

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