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哀しみを超えていく力

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~弥勒下生は近い?~

3月20日は『春分の日』、21日は、真言宗の宗祖・弘法大師空海が承和2年(835)3月21日高野山においてご入定なされた日となっております。同日は正御影供として報恩謝徳の法要が営まれます。 空海とイエスは、ともに数靈「22」なのは既に何度もお知らせしております。ただし、「イエス・キリストの数靈」を調べたことがなかったものですから、「一応調べてみっかぁ~」という軽い気持ちだったのですが、驚くべき結果となりました。(*^^)v

◆数靈「22」の意味 安定化をもたす数靈です。基礎がきっちり固まり、型ができて整った中から、鷹が飛翔するようにエネルギーが噴出していきます。高次元からの転生である空海、イエスと同じ数靈を持つことから、高次元からのメッセージを受け取りやすくなり、自らのインスピレーションが鋭くなる数靈です。 ◎同じ数靈・・・基礎、安息、鷹、型、砂金、解禁、大津 ◆数靈「85」の意味 魂が望む方向に運命が開けていってることを示す証の数靈です。自分の神性が外に現れていくにつれて、物事はどんどん好転し、光明を得やすくなります。予期せぬところからのサポートも受けやすくなることでしょう。 ◎同じ数靈・・・神事、密接、分身、光明、遺伝子、虹、盛岡、群馬 ◆数靈「107」の意味 大志とつながる大いなる数靈です。あなたの念は駿馬のごとく千里の宇宙を駆け抜けます。慎重に大胆、消滅を恐れることなく、悠々と進みましょう。銀河宇宙がいつもあなたを見守っています。 ◎同じ数靈・・・銀河、中和、雷、雷神、天馬行空、千紫万紅、猿田彦、アヌビス、オレンジ、駿河、但馬、淡路

◆補足 数靈「107」に猿田彦がおります。導きの神で鼻が高い渡来人が由来とも言われていますので、イエス・キリストにピッタリだと思います。 また、東経135度線、イザナギ、イザナミの淡路島もドンピシャですね!新時代の中心地が東経135度線になるのはほぼ間違いと思いますよ。 天馬行空(てんばこうくう)の天馬は天帝が乗る空を駆ける馬のことで、天馬行空とは、天馬が大空を勢いよく駆け回るように、思想や行動などが自由なことを意味しています。 千紫万紅(せんしばんこう)とは、色とりどりの花が咲き乱れている様子のことで、類語は百花繚乱です。 それにしましても、イエス・キリスト、空海+弥勒・・・ともに数靈「107」です。弥勒下生=イエスの再臨としか考えられないように思います。 ちなみに、モーゼは「91」、聖徳太子は「116」でしたが、今回はスルーしますね。 (過去記事) 神々のカレンダー https://ameblo.jp/agnes99/entry-12502382481.html 弥勒下生の暗号~「五六七」 https://ameblo.jp/agnes99/entry-12538915884.html 弥勒下生の暗号~「五六七」(2) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12571935683.html 【弥勒下生は近い】謎多き聖徳太子(1) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12513924175.html 【弥勒下生は近い】謎多き聖徳太子(2) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12514863990.html 神々のカレンダー https://ameblo.jp/agnes99/entry-12502382481.html

~一塵の大獄を崇くし、一滴の広海を深くする所以は・・~

『一塵の大獄を崇くし、一滴の広海を深くする所以は、心を同じくし、力を勠(あわ)すが、致すところなり』(遍照発揮性霊集) ◆意味 塵が積もって、大きな山となり、一定一滴の水滴が集まって海を深くしたように、ひとりひとりの心を一つに合わせれば、大きなことを成し遂げることができるのです。 私たちが世の中に与えることができる力は、本当にちっぽけなものです。誰かが何かをしたところで、世の中はそんなことはお構いなしに進んでいきます。 しかし、そのちっぽけな思いが10になり、100になり、1万になれば、ちっぽけだったものが大きな力へと変化します。 「法話の経典」より引用しました。 https://houwa.xyz/?p=480 本記事の最後にもう一度、このお言葉が出てまいります。

~哀しみを超えていく力・プロローグ~

ここからは、高野山真言宗・本山布教師の渕田雲渓氏が、東日本大震災後の被災地にお手伝いに行かれた際の体験をお伝えいたします。 今回の有料記事の代金は、春分の日記念、お大師様への報恩感謝の意味を込めて、数靈「22」にあやかって‟222円”とさせていただきます。 なお、使用した写真はネット上からお借りしたもので、記事とは直接関係ありませんので、ご承知おきください。

私たちはつい何事もないと・・・ 「新しいことはないかな」「いいことはないかな」 そんな風に言いますが、「事が有る」と書くと「有事」、やはり困るわけです。「事が無い」そう書いて「無事」、やはり、日々の生活をしっかりと送ることができる、これぐらい有難いことはないわけです。 とは言いましても、私たちの日々は思い通りになりません。地震や災害、それもまた同じでございます。 平成23年3月11日、東北地方では大きな震災による未曽有の津波による被害が出てしまいました。今なお、その苦しみの中で一日一日を精一杯生きておられる方が沢山いらっしゃいます。 全国的にも節電や節水という言葉が当たり前に聞かれるようになって、「カチッ」と電気をつけたら明るくなる、蛇口をひねったら水が出る、当たり前のことが当たり前じゃないんだ、そしてその中に生かされているんだということを強く考えさせられる出来事でもありました。(中略)

~3.11被災地での高野山僧侶の体験・街がない~

≪目次≫ ~弥勒下生は近い?~ ~一塵の大獄を崇くし、一滴の広海を深くする所以は・・~ ~哀しみを超えていく力・プロローグ~ ~3.11被災地での高野山僧侶の体験・街がない~ ~3.11被災地での高野山僧侶の体験・炊き出しのお手伝い~ ~3.11被災地での高野山僧侶の体験・お経をいただけませんか?~ ~3.11被災地での高野山僧侶の体験・真っ赤なランドセル~ ~3.11被災地での高野山僧侶の体験・般若心経を唱える~ ~行こう、行こう、さぁ行こう、仏様の世界に~ ~哀しみを超えていく力・エピローグ~

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