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死んだらどうなる?こうなる 輪廻転生の話

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良かったら地獄巡りもどうぞ

誰もが聞きたい、知りたいと願う輪廻転生の話! でも実際の所はどうなのか?誰にもわかりません。 そんなわけで私の知り得る(話せる)範囲であちら側(あの世)のことを書いてみました。 暗くなりがちな所はできるだけ明るく砕けた言葉にする一方で、できるだけ詳細に書くようにしました。 blogでは絶対に話せない、有料記事だからこそ話せるかなり突っ込んだ内容になっています。 そのため、かなり長文となっていますが読み応えはあると思います。 ご了承下さい。

①臨死体験~お迎え ・死相 ・お迎え ②初七日 ③逝きたくても行けない? 良くある例 ・遺族の思いが強すぎる ・心残りが強い 時々ある例 ・悪霊、死霊の類に取り込まれた ④あの世に行く前(三途の川)の諸手続 ・上等なクルーズ船のようなもの ・歩いて渡るか? ・激流のような勢いの中、必死に渡るか?   ⑤行ってからどうなる? ・とりあえずのんびりしようぜ! ・あの世へようこそ(^^)地獄の審判へlet's go! ⑥輪廻転生 ・そろそろどうでしょう? ・転生の準備 ・転生してからどうなる? ⑦終わりに

①臨死体験~お迎え

人は寿命(天命)を迎える前に『臨死体験』をすることがあります。 この時はほとんど例外なく 「あなたはまだあちら側(この世)でやるべき事があるでしょう? だからまだこちら側(あの世)に来ることはありません。 あちら側で生きることを選択してはどうでしょう?」 と言われてこちら側(この世)に帰ってくることを選択させられるケースがほとんどです。 でも中には 「もう充分に生きたからこちら側(あの世)に行きたいので迎えて欲しい」 と言われることも良くあります。 その場合は大体拒否というか却下されます。 なぜならあちら側の判断としては 「こちら側でやるべき事が残っている者を迎えることこれあらすべし」 となるからです。   ものすごく率直に言ってしまうと 「まだこの世でやることがある(天命=寿命を迎えていない)のに、 なに勝手に死にたいなんて言ってんの? 甘えたことを言ってんじゃあないよ! そんなことを言う者は簡単には迎えないね! お断りだからサッサとあちら側(この世)に帰れ!」 となります。 そんな訳で~結構乱暴に追い返されます( ̄∇ ̄) それでも意地を張って居残りたいと言う人が本当にごく稀にいるそうです。 そういう時はお仕置きを担当する方々(地獄の獄卒鬼の皆さん)が「地獄巡り」のフルコースを用意して「お迎えに来て下さる」と言います。 そうはいっても私が知っている限り、 残念ながらそのツアーを最後までご堪能された方はいないそうです。 ( ̄∇ ̄)いたら凄いがな。 大体の方はお仕置きを担当される方々の姿をみて震え上がるか、さもなければ恐怖のあまりこちら側に帰ることをすぐに決断されるそうです。 それでも時折せっかくだから~と「地獄巡りツアー」へと出発される方もいるそうです。 聞くところによると焦熱地獄(地獄の第六層)に足を踏み入れる前にリタイアしたというのが地獄巡りツアーにおける最高記録だそうです。 そのさらに先の大焦熱、阿鼻叫喚無間へ到達された方はいないそうです。 日本に真言宗や薬、建築など様々な知識を持ち込んだ高僧として名高い某大師でさえも 「無限獄に落ちし者を救うこと、行くこと、これ叶わはじ」 (無間地獄に落ちた者を救うことはできない、また行きたいとも思わない) と言われたとか、言われなかったと言うほど、それはそれは素敵な光景が広がっているそうです。 スピリチュアルなことが好きでそういう世界を体験した~い(*^^*)という方はぜひ地獄巡りツアーを申し込んで訪れてみては如何でしょうか? 誰も経験したことがない(そもそも地獄の第七層、大焦熱地獄を含めて落ちて帰ってきた人はいない( ̄∇ ̄)世界を見ることができるでしょう。 ・死相 まだ生きているけど死が刻々と迫っている人の顔に浮かぶ相=死相が出ている人が「あちらへの水先案内=案内人」を見ることはよくあります。 案内人は人それぞれ(例えば先に逝った近親者、友人知人など)ですが、往々にして死を迎えた方は時間と共に穏やかな優しい顔つきになっていくそうです ・お迎え どんなに遅くても死を迎える直前には必ずお迎え=案内人が近くでstandbyしています。 早い人だとその人が亡くなる数日前から近くに寄り添って、お迎えの準備を数人掛かりでセッセと一生懸命に進めていることもあります。 その場合は『特別待遇』なのは間違いなし(殆どの場合、即座に審判を経て地獄へlet's go!)なので、これって良いのか悪いのか悩むところです^^; 死んでからしばらくの間(時間にして15分~1時間くらい?)は自分の身体の傍にいて、意外と眺めていたりします。 当たり前ですが周囲にいる人の会話などは聞こえるので、あとで苦情を言われることもあります。 (^^)夢枕でね

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