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オウチでママがレッスン(初心者先生にも)【導入期の教材選び】

こんにちは(^^) たくさんのかわいい生徒さんたちに囲まれて毎日楽しくレッスンさせていただいている日々。 只今、私の教室では5才~80才までの生徒さん達が習って下さっています。 私は音大を出ていません。 そのぶん、自身でたくさんの講座をうけながら良い指導のヒントとなる材料をストックしてきました。 はじめは手探りで、しかし努力し続けていると知らぬ間に時は過ぎ、 いつの間にかこのお仕事が自分にとって天職であると気づくようになりました。 私が使いやすいと思う教材のこと、 お子さん達の体や手の成長段階に合わせたタッチの指導、子供たちへの声がけや、噛み砕いた説明の仕方(わかりやすい言葉選び)、上手く奏でられない時の原因など、 26年という長い月日を経てあらゆる年代の、さまざまな個性のある生徒さん達をたくさん指導させていただいたからこそ、今自信を持ってやれているこのお仕事の技術や知識の一部をご紹介し、この場を借りて必要とされているご家庭のお役に立てるならと考え、REQUをはじめることにしました。 昔ピアノを習っていたママさんたち等が手軽にお子さんに教えられるように記事を作成できればいいなぁと思っていますが、(私も我が子を長い間おしえていて、娘が今ピアノが大好きなので) 初心者のママさんも一緒にお勉強されるおつもりで読まれても良いですし、初心者のピアノの先生や、小さいお子さんの指導が苦手な先生などのお役にも立てるのではないかなと思っています。 初級、導入期から中期くらいまでを少しずつ書いていこうと思っています。 今回第一回は、幼児のお子さん(初心者)を指導しやすい教材のご紹介です。導入期~小学生向けの教材への移行ど、この年代に何が出来て何が必要なのかを見極めて教材を選ぶのは難しいと思います。あくまで私の経験からのご提案ですが、宜しければ参考にしていただければと思います。 合う合わないなど試してみなければわからないことも出てくるかとは思いますがご理解いただければありがたいです。 何歳からはじめられるかで異なってはきますが、いずれにしましても、 A..音符の長さを覚えてリズムを把握すること、B..五線上の音符の位置を覚えること、C..実際に楽譜をみながら鍵盤を弾くこと この3つを同時に指導することで お子さん達は無理なく学んでいかれると思います。AとBを練習しないでCをいきなりやると楽譜みながら弾くことがかなり苦痛となるお子さんが出てきます。私が子供の頃は、いきなりバイエルを弾かされる時代でした。 そのせいで、子供の頃私はピアノのレッスンが大嫌いでした(笑 ABC、バランスよく、また楽しくお勉強することで、お子さん達は3つの学びを繋げてゆっくり理解していきます。 ABCを組み合わせることにより これからピアノの先生をやられる方々にとっては、小さいお子さんたちを30分間集中させるのに、充実した内容のレッスンができるのではないかと思います。 著作権の関係上、教材の中身を公開することはできませんので、簡単にはなりますが、内容を少し記事にはさせていただいてます。 あくまで、今回は導入期~初級のオススメ教材をご紹介するだけの内容ですので、見本となる動画もございません。 どうかご理解いただきますよう、お願い申し上げます。 それでは、詳細は有料となりますので 必要な方々は次へお進みくださいね。

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