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アパレル業界の秘密

 皆さんよくいろんなところで気に入ったお洋服、もしくはアクセサリーをご購入なさいますよね。それはウェブサイトだったり、実店舗だったり、個人間の取引であったりしますよね。  しかし、そのお買い物、実は伏せられている情報が8割以上もあるのです!!今回はそれを見抜く方法や知られたら困る!なアパレルの裏知識などを簡潔にご紹介いたします。(※店員さんを困らせるのはやめましょう)

商品コードに隠された秘密

 まず、商品コードに隠された秘密についてですが、どんなお洋服でも必ず商品コードが振り当てられています。それは商品を管理しやすくするためのもので、在庫管理などに活用されます。一般の人とは何ら関係ないようにも見えますが、実はそこだけでも膨大な情報が含まれているのです。  商品コードは一般的に商品の入荷日付/型番/マテリアル番号/色番号/管理番号の順に並びます。これはベテラン販売員の方も販売の時に、加減してアイテムの販促をするときに活用されます。  この中で一番知られて困るのは商品の入荷日付です。お店側は古い在庫を真っ先に処分したがります。売れないからです。そしてもし売れたらラッキーです。こういった服を何も知らないおしゃれに鈍感な人が買っていきます。ネットショップでも同様です。ネットショップでも古い在庫は定期的に上げなおすことも多いのです。服は経年劣化がしにくく、劣化しても治せる場合がほとんどですので、消費者側からしたらすべてが新作のように感じることでしょう。しかしなかなか売れない服というのはリスキーなものです。そもそも在庫として長い間放置されているだけで、質は落ちますし、おしゃれに敏感な方などは一目でわかりますので、新品を買っていても、古着のようだと損なだけじゃないですか。  では簡単にわかる商品コードの読み方を教えします。

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