有料記事

ヴァイオリン演奏の基本・長い音を弾くことの大切さ

1

1〜9人が購入

ヴァイオリン演奏において、 技術的な問題を 解決するためには、 色々な練習方法があります。 あまり練習しなくても ある程度安定して弾けるように なるためには、 良い技術がしっかりと 身についていないとなりません。 私のところに初めて来る生徒さんには、 音階や曲を弾いてもらった後、 開放弦でD線から、長ーい音を 弾いてもらいます。 この単純な、長ーい音を 弾いてもらうことが、 いわゆる病院の「血液検査」 のようなもので、 これをやってもらうと その人のもつ本質的な 問題点が見えてきます。 長い音を弾いてもらうと わかることは例えば: 1.弓を持ちすぎている、つまり指に力が入っている。 2.弓の持ち方が傾いている。 3.姿勢がゆがんでいる 4.弓がまっすぐにひっぱれない 5.音と音の間があく、アクセントなどが   入る 6.しかししばらくやると弓を使いながら   脱力する方法がわかる などがあります。これらを順番に 見ていき、これらの問題を軽視していることが なぜだめで、またどのようにアドバイスし、 解決してゆくか、解説します。

レビュー

まだレビューがありません

音楽・楽器

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード