有料記事

三千世界 一度に開く 梅の花

4

90人以上が購入

~「三千年に一度だけ咲く花」全世界で咲く~

無限の天機を秘めた「三千年に一度だけ咲く花」全世界で咲く!(2/22) https://www.visiontimesjp.com/?p=4622 近年『優曇華(うどんげ)』の花が、世界各地で咲いている。この花は人の世の花ではなく、三千年に一度だけ花が咲く仙界の不思議な花である。 驚くべきことに、この花はガラス・紙・仏像等あらゆる物質から成長する。この不思議な花の出現は無限の天機を秘めている。(中略) 佛教の経典『法華文句』には、「優曇華は、霊瑞の意を示し、三千年に一度現れる。この花が現れたときに、金輪王(轉輪聖王)がこの世に現れる」と記載されている。 『慧琳音義』第八巻には、「この花は天上の花であり、 人間世界には存在しない。もし、如来佛がこの世に下り、金輪王がこの世に現れれば、その偉大な福徳力によって、初めてこの世に優曇華の花が見られる」と記載されている。

ある年、釈迦牟尼佛は弟子たちに轉輪聖王(てんりんんじょうおう)と優曇華について話した。 釈迦牟尼佛が弟子達を連れて修行していた時、ある弟子に「世の人のように世俗の中で修行できるでしょうか?」と問われたことがあり、 釈迦牟尼佛は・・・ 「それは、轉輪聖王が下界に現れるその日まで待たなければならない・・その時になったら、万古の機縁を逃すな!」と答えた。 又ある時、弟子たちが釈迦牟尼佛の説法を聞いた後、女弟子の蓮華色が「世尊。将来、轉輪聖王が下界に現れ伝法すると仰いましたが、人々はどのようにその時を知るのでしょうか?」と丁重に尋ねた。 釈迦牟尼佛は「その時になると、優曇婆羅という花が広範囲に咲き、轉輪聖王がこの世で法を伝え、衆生を救い済度していることを示します」と明らかにした。(引用終了)

釈迦は、「轉輪聖王(金輪王)が下界に現れる時には、優曇華の花があちこちで咲く。その時になったら、様々な巡り合わせが起きるので、そのタイミングを見逃さないようにしなさい」と言っています。弥勒下生とまでは言ってませんが、何か似ていますよね。 「万古」とは、はるか昔という意味ですから、はるか昔から約束されている巡り合わせが訪れた時、何か意味がありそうと感じるか、記憶の彼方に埋没させてしまうのか、それはあなた次第です。 「はるか昔から約束されている縁」に気づく秘訣は、「シンクロニシティ(意味のある偶然)」です。人間の力でどうなるものではなく、それこそ、ウイルスのような「目に見えない存在」にコーディネートしてもらうしか方法はありません。

~吉備太秦が受けたメッセージ~

「三千年に一度だけ咲く優曇華の花が、世界のあちこちで咲いている」という記事を仲間の一人から教えてもらったのは2月23日のことでした。そして今回の有料記事の冒頭に採用しようと思っておりました。 そんな矢先、25日配信の板垣氏メルマガには、吉備太秦からのメッセージとして、「3000年ぶりに世界中で優曇華の花が咲いた」という内容があったので、「えぇー!優曇華のこと知ってたんだ!」と驚いた次第です。その部分のみ転載します。 (2月25日 板垣氏メルマガより引用) 世界に新型コロナウイルスが蔓延して、‟人類の半分が〇〇”という啓示を天から受けたのが、2019年12月5日だった。(〇は想像してください) そして、古い時代が終わり新しい時代が動き始めるという啓示を受けたのが1月19日で、それから1か月その通りになっている。 安倍晋三首相そのものが国難であり、バイ菌である。除菌しないと世界が滅びる。日本をトランプ大統領に統治してもらおうという意見さえ真面目に出ている。 2月23日、太陽の周りに円形の虹が出現した。また、3,000年ぶりに世界中で優曇華(うどんげ)の花が咲いた。優曇華の花は仏像とか彫像とか石からも咲く。 これは宇宙からものすごいエネルギーが地球に注いでいるということであ り。古い世界の終わりと新しい世界の始まりを告げるものだ。(引用終了) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ※「2月23日に太陽の周りに円形の虹が出現した」とありますが、24日お昼頃、釧路でも同様のものが出ました。薄かったので写メは撮ってませんが、日本で2日連続出現したということですね~(#^.^#)

~三千世界 一度に開く 梅の花~

京都府綾部市にあります大本の梅松苑です。2017年5月に訪れています。 冒頭の「三千年に一度だけ咲く優曇華の花」から浮かんだのが、本記事のタイトルにもなっております大本神諭の中で最も有名な「三千世界一度に開く梅の花~」の一節です。 『大本神諭』は開祖・出口なおが国祖・国常立尊から受けた「お筆先」を王仁三郎が編集したものです。このタイミングで再読してみるのも意味がありそうに思います。 多少表現が違う箇所がありますが、大本本部発行の「三千世界一度に開く梅の花」より転載します。 (参考) 大本公式HP http://www.omt.gr.jp/ 大本神諭 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E7%A5%9E%E8%AB%AD (過去記事) 【兵庫・丹後の旅】『清水』が頻繁に出てきた理由①~④ https://ameblo.jp/agnes99/entry-12278648892.html 【大本神諭(明治25年旧正月)】 三千世界一度に開く梅の花、 艮の金神の世に成なりたぞよ。 梅で開いて松で治める、 神国の世になりたぞよ。 この世は神が構わな行けぬ世であるぞよ。 今日は獣類の世、強い者勝ちの、 悪魔ばかりの世であるぞよ。 世界は獣の世になりておるぞよ。 邪神にばかされて、 尻の毛まで抜かれておりても、 まだ眼が覚めん暗がりの世になりておるぞよ。 これでは、世は立ちては行かんから、 神が表に現われて、 三千世界の天之岩戸開きを致すぞよ。 用意をなされよ。 この世はさっぱり、 新(さら)つに致してしまうぞよ。 三千世界の大洗濯、大掃除を致して、 天下泰平に世を治めて、 万古末代つづく神国の世に致すぞよ。 神の申した事は、一分一厘違わんぞよ。 毛筋の横幅ほども間違いは無いぞよ。 これが違うたら、神は此の世に居らんぞよ。     (引用終了)

~我青龍 感謝朱雀 待たせたな白虎~

◆四神相応・・・東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武 「我青龍 感謝朱雀 待たせたな白虎」 (過去記事) ‟ヨハネの黙示録”を思わせる二つの夢 https://ameblo.jp/agnes99/entry-12575370539.html 過去記事で何度か登場しております龍安寺(京都市)の落書きです。事件は昨年11月24日に起きました。犯人は「創作意欲がみなぎっていて、インスピレーションが湧いたのですぐ書いた」と供述しています。 犯人の意図は別にして、事件当初から、目に見えない存在からのメッセージのような気がして色々と推測してみましたが、イマイチ釈然としませんでした。ところが、先日その謎の一端が解ったのです。

≪目次≫ ~「三千年に一度だけ咲く花」全世界で咲く~ ~吉備太秦が受けたメッセージ~ ~三千世界 一度に開く 梅の花~ ~我青龍 感謝朱雀 待たせたな白虎~ ~ある陰陽師の予言・2019年の検証~ ~ある陰陽師の予言・2020年の凶方位~ ~ある陰陽師の予言・関東は試練の年~ ~安倍総理と牛頭天王~

レビュー

(16)

まだレビューがありません

その他(ブログ・HP制作)

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード