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【馬場判断の基本(ダート編)】競馬 予想力UPコラム

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馬場判断の基本(ダート編)

 おさらいも含めて、いままで馬場判断をレース画像つきで解説したことはあまりなかったと思うので午前中のレースを見ながら馬場を判断する際にどのあたりを見ているのかというのを画像で細かく解説したいと思います。  もちろん、午前の馬場判断だけではなく午後も刻一刻と馬場の傾向は変わっていくので出来るだけそれに自分で対応出来た方が即次のレースの馬券に活用出来ます。  いまさら馬場の大事さというのをここで言うまでもないのでそれは割愛しますが、とにかく競馬は馬場ありきです。同じメンバーであっても馬場が違えば狙えたり狙えなかったりします。馬場が変われば枠順でも有利不利が変わります。なので馬場が想像しづらい前夜とか、最近のように天候が急に悪くなるような日というのは予想自体がしづらくなります。  もちろんいくつかの馬場パターンというのは想像できるのでそのパターンの分だけ準備しておくということは可能です。土曜日の重賞検討会とかで雨の影響などが考えられる時は複数の馬場パターンにより対応出来る馬を◎にしたりと工夫があります。なので当日の馬場を見てからの方が断然予想は簡単です。馬場を予想しなくてはいけないというのは二度手間になります。それだけ馬場を把握してしまえば予想の精度もあがるし、馬券の候補も限られてくるのでかなり有利に予想を進めることが出来ます。  

馬場判断はただレースを見るわけではない

 一番よくないのはレースを見ずに結果表だけを見て判断することです。また、勝ち馬がどういう脚質だったかというのは馬場判断には直結しません。大事なのは全体像です。

 例えばこういうのですね。これはあくまでも結果でしかないので展開や馬の能力がどうだったかというのは全部省かれてます。  特に芝の場合は前後ではなくて内外が関係してくるので結果だけを見ても把握できる材料は少ないです。ダートはまだ縦の影響が大きいので逃げ馬が有利なんだなーってのは分かりますが、それがどういう展開だったかというのはもちろん分かりません。  では、そのダートが逃げ馬が有利だからといって前で決着しているかというと下の表の2着欄を見て下さい。

 意外と2着には差しや追い込み馬が来てたりもします。これだけみたら、これが能力による差しなのか馬場の影響による差しなのかが分からないので結果表だけで判断するのは無意味に近いです。もちろんレースを見れる環境がないときに、なんにも参考にしないよりはいいですが簡易でしかありませんのでこれを基盤にするというのは間違いです。  みなさん承知のことなのでこれはあくまでもおさらいです。

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