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【簡単に当てる3単術(馬券分析)】競馬 予想力UPコラム

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簡単に当てる3単術(馬券分析)

【勉強回顧会員向け有料記事を公開します(2019年2月)】

パドックの見方

 基本的にパドックを見て走るかどうかは分かりません。強いかどうかも分かりません。分かるのは調子が悪くないかどうか、力を発揮できそうかどうか、あとは一定の距離適性など骨格面です。距離適性は走り方を見てからの方が断然にいいのでパドックや立ち姿だけで判断するのは難しいです。  それと基本的にあんまりパドックはみません(笑)  仕上がりは調教師に任せて信用するのが一番です。外部がウンチクを言うものではないと思います。  しかし、未勝利レベルとかになると低レベルメンバーがそろっていた時には能力よりも調子の良さだけでカバーしてしまう場合があるので新馬戦とか薄メンバーのレースなどではパドックから目につくような馬がいることもあります。

 フェブラリーSではTwitterでパドック診断を呟きました。といっても、遊びの延長です。  インティに関しては重戦車みたいとコメントしましたがこの馬のパドックの立ち回りはまさにそんな感じでした。馬体や体格がというよりは雰囲気そのものが内側に秘めているような感じが伝わってきます。

 ゴールドドリームは馬体増でしたがパドックを見て安心しました。先に馬体増の数字を見たので気になってパドックを見ることになったという経緯もありますが、パッとみても全く太め感もないので気にすることはないなーって感じです。  どこを見ているかというと全体ですよねー。むしろ前肢には筋肉もしっかりついてますからしっかりトレーニングされたんじゃないかなーって思います。元々馬体増減の激しい馬ですからそんなに気にする必要もないんですがぽちゃぽちゃしてたら嫌なので確認程度のパドックです。

 クインズサターンとノンコノユメは落ち着きがあって踏み込みもよかったのでパドックではかなりよく見せました。どちらも結果には繋がりませんでしたが仕上がりはよく見えた2頭です。特にこの2頭は前肢だけではなく後肢の張りや踏み込みはいいですね。

 コパノキッキングは馬体面よりもテンションの高さがパドックでは気になった部分です。ある意味これを菜七子は落ち着かせて直線ではマイルとしては落ち着いた流れをなだめながら直線だけで脚を伸ばさせた5着というのは馬の扱いの上手さを感じます。このまま乗ったら振り落とされるんじゃないかというくらいテンションがこの時点では高かったです。返し馬は見てませんでしたが5着という結果も含めて評価してあげた方がいいでしょう。  パドックだけで馬は走らない、といいうのは断言できます。なぜなら調子や気分は分かったとしても能力はここでは分からないからです。結局、歩くのと走るのとでは全然違うので分かるのは体調面だけです。  骨格や馬体の作りにしても立ち姿でみたらインティはどちらかというと短距離ダート馬みたいな形をしていますが実際に走ってみるとやっぱり中距離くらいの方が向きそうな走りをしてます。このパドックを見てマイルなら大丈夫かなーとは思わせましたが走りを見るとやはり中距離くらいの方がレースはしやすそうなので馬格だけでは距離適性も一概には決めつけられません。ただ、ある程度分かるかといえばそれは分かります。でもやっぱり、レースじゃなかったにしても調教とかでもいいので走っている姿の方が色々とわかることは多いです。  コパノキッキングも馬体だけみたら短距離馬には見えませんので距離延長はそんなに気にしなくてもいいと思いますがこのテンションの高さは中距離では難がありそうです。  今回は一応パドックの解説をこのようにしましたが、どういうところを見たらいいのかという質問もあったのでこのようなコーナーを設けたものの、馬券に直結させれるような要素ではないのでざっくりこういう部分を見ているというくらいに感じ取ってもらえればと思います。はっきり言ってパドックが見れなくても馬券成績にはそんなに影響が出るものとは思えませんのでオマケでしかありませんからここに注力する必要性はありません(笑)

それでは本題の3単術です!

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