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【3単術と馬タイプ実践編】競馬 予想力UPコラム

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3単術と馬タイプ実戦編

【勉強回顧会員向け有料記事を公開します(2019年2月公開分)】

3単術 

3単術のおさらい

 今年に入ってから不定期で始めた「今日の3単術」ですが基本的に解説がない(下部のレース別解説で判断するしかない)ので当たった外れたの一喜一憂ではなく、なぜそういうのが挙がってきたのかを考える材料として使ってもらえればと思います。そのうえで分からない点などはドシドシ質問してもらいたいです。  そもそも3単術とは期待値重視にとるものなので馬連などに比べると大幅に当たりづらいのは当然です。とはいえある程度確率の良い感じで当てに行くこともできますし、もっと大きく狙っていくこともできるので感覚的な使い分けが大きくあります。  まず大前提として3単術に限らず3連単は当てづらいというのが基本です。  今は大部分の人が3連単を主流に馬券を買っていることと思います。しかし、根底にあるのは馬連などをしっかりと狙って取れる人が使わなければただの運でしかありません。なので3単術を書いているのは上級者向けとも言えます。よって何でもかんでも3単術にする前に自分の技術を違う券種で磨くことを日々お勧めしています。そのうえでその基礎を訓練しながら上級編として平行して3単術も意識してもらうための企画です。  企画を楽しみながら、なおかつ自分なりにどうしてそういう狙い目が出てきたのかを考えることに意味がありますので必ず考えてください。  3単術は当たるのを気長にまつ手法です。高い技術をもってしてもそんなに頻繁に当たるものでもありませんので連戦連敗してもおかしくありません。ただし、点数を多くても20点以内、少なければ10点くらいで狙うので1回の高配当で大きな回収を取ることができます。仮に10点で10万馬券を当てることができれば回収率は10000%です。20点だとしても5000%です。5000%ということはつまり50回に1回当たればトントンということになります。そんなに都合よく10万馬券が当たるとは限りませんが5万馬券くらいならばもっと当たる機会は多くなります。つまり、それくらい気長に待つような買い方です。それを1日の中で何レースも3単術を買うようだとかなり大振りになりすぎてしまいます。  例えば一日に全36レースを買うとしたら少なくとも一度は3600%の回収が取れる馬券を1つ当てなくてはいけません。20点買い続けたとしたら720倍の馬券を毎日当てないといけなくなります。もしくは100倍を7本です。むやみやたらに大振りして買った馬券がそんなに都合よく当たるとは思いませんしそれだけのレース数を買うということは投資額も大きくなりますから豊富な資金力が必要になります。そんなのを1か月続けるのは一般人には到底難しいことです。  なので1日に1レース程度で3単術を選ぶことで一定の精度を高めつつ1年間かけてどこかで大きいのが取れるように狙っていこうというのが3単術の良さでもあります。  しかし、これをこの企画以外で独自で実践するには先述した通り、馬連など他の券種を使えばある程度簡単に当てることができるレベルでないと難しいです。馬連で当てることはできるけど、回収が難しかったり、紐が絞れないとか、そういう悩みを持っている人ひは適しています。いわゆる当てれるけど儲からないというタイプの人です。そういう人は3単術を用いることによって的中率は馬連などよりは落ちますが一回の回収が大きくなるので長い目で見るとプラスに持ち込みやすくなります。ただし、長い目で見る必要があって毎週プラスにするとかそういう考えだと難しいです。そんな簡単に3連単を当てることができれば苦労しません。  「今日の3単術」では最初の日はたしか当たるには当たりましたが20数倍程度の安い配当でした。紐が荒れなかったので仕方がありません。その次の週はちょっと大きな配当狙いで紐で固定した2着3着馬に大穴をピックアップしたと思います。そこで外れたので先日の土日は少し回収も考えて当てに行っての100倍ちょっとでした。  こういう当てに行くとか、逆にあえて大きいところを狙いに行くとか、そういう使い分けができるのは技術です。ちょっと回収しておこうかなーと考えて当てれるようになると精神的にも安定すると思いますし、そういうことができることによってそれ以外の時に大きな穴をねらっていくこともできるので外れっぱなしで精神的にもお財布的にもダメージを大きく受けずに、その状態で大穴まで狙っていけるというのが最大のメリットです。

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