有料記事

【当てる技術・儲ける技術】競馬予想力アップコラム

1

1〜9人が購入

当てる技術、儲ける技術

【勉強回顧会員向けの有料記事を公開します(2017年1月公開分) ※昔の記事ですが内容は古くありません】 二本の記事を合併してお送りします。 第一話■当てる技術→儲ける技術 第二話■当てる技術編

■当てる技術→儲ける技術

 年始なので一年間の目標を立てるという意味も含めていま自分がどの位置にいるのかというのを確認して下さい。  みなさんそれぞれレベルは違うので背伸びをせずに自分がいまやるべきことを認識することが上達への最短ルートです。背伸びをしてしまうと良く分からないままスランプになってしまったり、基礎がなってないといざというときに戻れなくなってしまいます。  当てる技術と儲ける技術は別です。一定の当てる技術があってこそ儲ける技術が生きてきます。当てる技術を身につけるためには多少なりとも犠牲は必要になります。言ってみれば練習期間です。  シンプルな事を言うならば、指数を使って展開を考えて軸を選んで紐を選ぶという一連の作業を悩まずに出来るようになるのが当てる技術です。どうしても最初は展開を考えるのが苦手だったりするのが当然です。いきなり1ヶ月やそこらで展開を簡単に考えられるようになる人なんていません。さらにはそこに馬場を加味して展開まで考えるとなると数ヶ月は試行錯誤して練習をしなくてはなりません。ラクして当てようとかラクして儲けようなんていう美味しい話はないので、やっぱり一定の技術を身につける必要があります。だから予想が当たると達成感もあるし面白いわけですが、どこに着目して予想を組み立てていくか、それをどのように熟練度を積んでいくかが分かっていれば吸収力も大幅に早くなります。勉強回顧はまさにそれのためにあるものです。独学で予想法を勉強したならば10年掛かるようなことを凝縮して1年くらいで身につけることが出来るのが勉強回顧です。それぞれ理解力であったりキッカケであったと個人差があるので、1ヶ月くらいでだいたい把握してしまう人もいれば1年かけて把握する人もいるので慌てないことと諦めないことが一番です。  特に指数初心者の人や勉強回顧初心者の方は自分の技術を磨くんだ、という意識を持って取り組んでもらえれば一年しなくても間違いなく予想は上手くなります。ただ、そのためには自分なりに努力することは必要です。ブログ記事読み返したりするのは個々の努力です。そういった努力もすれば競馬初心者であっても一年もあれば”職場で一番競馬が巧い人”くらいには簡単になれるでしょう。もう一度言いますが自分で努力しようとしない人や理解しようとしない人はいつまでたっても上手くなることはないので年始ですから気を引き締める意味で厳しく書いておきましょう。  何年もやっている人は小さな技術の上積みです。だいたいそういう方は基本的なことは分かっていて予想も組み立てることもできるしある程度馬券を当てる事も出来ると思うので随時細かい上積みをしつつ、儲ける技術を身につけることを一年の目標にしてみるといいと思います。  ここで初心者(競馬歴ではなく指数と展開などを使うという意味の初心者)と熟練者では大きな違いが出てきます。  やはり初心者の人は技術を身につけるためにすぐに儲かることには直結しづらいです。練習期間はどうしても儲けづらいですし、熟練者に比べると的中率も当然低くなります。主にレース選びに苦戦するのが初心者の悩みになるでしょう。その結果、買うレース数が増えてくるので必然的に儲けるのが難しくなってきます。熟練者の場合はレースを選んでピンポイントで狙うようになり、ハズレそうなレースは回避することを覚えます。重賞検討会の解説でも”なぜこのレースが難しいのか”ということを書いています。紛れそうな理由が分かることで平場のレースでも同じように危険を回避する事が出来ます。それにより損をしなくてもいい軍資金を守ることが出来るので自然と回収率も上がります。初心者はこの分がどうしても負けてしまうので最初から欲張らずに半年くらいの練習期間を設けながら、その半年の中で自分の弱点を知って改善して残りの半年でそれを強化させて一年を終えるというようなスケジュールを考えるといいでしょう。  たとえとして難しいですが優秀な塾に入ったから突然頭がよくなるわけでもなく受験に成功するわけではないのと同じで、模試でなんども失敗しながら弱点を知ってそれを補って、最終的にパワーアップして1年後の受験を迎えるのと同じです。私なら勉強が嫌いなので受験では頑張れませんが競馬なら努力することは頑張れます(笑)  初心者の方に言いたいのは予想が上手くなってることって自分では自覚しづらいということです。  模試と違って偏差値が表記されるわけでもないですからなかなか実感が掴めないものです。いままでの自分の予想レベルだったり的中率だったりがどんなものなのかというのをまずはメモにでも残しておく事です。1年後もしくは2年後くらいにそれがどこまで上がっているか比較してあげると分かりやすいです。私が書いた事をすぐに理解できるようになったというだけでも力が付いている証拠です。  先述したように練習期間は試行錯誤しますから勝てなくて当然なんでそこで挫折してしまうと何をやってもダメなので自分で練習期間だと認識して取り組むことも必要です。ただし、期間の目標は持った方がいいでしょう。半年後には軸馬の連対率が今よりも何%あがっていることを目標にすとかです。金額的な目標はまだ立てない方がいいです。なんといっても練習中に勝つのは難しいですから、一番いいのが総合的な的中率よりも軸馬の連対率を考えてあげるのが次に繋がります。そういうのも普段から自分でデータを取っておくことも大事です。ここで注意したいのは必ず買ったレースだけで集計しましょう。買ったつもりとかはダメです。100円でもいいので買うことは大事です。買ってない予想と100円だけでも買う予想とでは結論が変わることが多いです。また買ってないと都合の良いようにデータを捻じ曲げるので必ず買ったレースだけを対象にすることです。  練習期間という意味では数年前に回顧でも書きましたが私も近年で同じような事をしました。それは3連単を導入する際です。馬連・ワイドで十分に結果が出ているのにリスクを冒して3連単を導入するというのはなかなか勇気が必要です。覚えている人も多いと思いますが3連術を使った買い方を半年以上かけて練習しました。結果的に3連単でもプラスになったので良かったですが試行錯誤している段階なので負ける事を覚悟して練習だと思って取り組んだ一年でした。それくらい新しい事を取り入れるには練習とリスクの覚悟を私でもします。ただ、根底には上手くいかなければまた馬連に戻せばいいというのがあるので一定期間である程度感覚を掴めるかどうかというのがその時の目標でした。あれ以降は3連単も積極的に使うようになりました。それくらい意識的な練習期間は大事でそれも一定の期間を自分で設けて計画的に練習することが必要です。

・今年の目標をそれぞれ立てよう

 自分に見合った目標を立てましょう。1年目標と前期・後期での目標を立てておくといいです。後期はまたその時期になってからでもいいです。  目標とは金額的なことではないです。いくら勝ちたいとか、毎月プラスにするとか、そういうのではなく、この一年で自分がどういった技術を身につけて強化させたいのかという目標です。初心者の方であれば先ほど解説したように指数を使って展開を考えて少しでも的中が多くなるようにするとか、熟練者であればレース数を絞るのか、それとも穴狙いで期待値を重視させるのか、ということもありますし、他ではどんな券種を主流で行くのかという事なども目標のテーマになるでしょう。

レビュー

(1)

まだレビューがありません

その他(趣味・レッスン)

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード