有料記事

アナリストが教える「株価レーティングで1億円儲ける!」副業時代の投資術0202

 「日中相場を見ることができないサラリーマン投資家でも、週末にスマホで注文する株式投資で1億円を儲ける」をコンセプトにした、株価レーティングを使った2週間完結のほったらかし投資法を紹介!  株式市場では国内外の証券会社やシンクタンク各社から毎日、多数のアナリストレポートがリリースされています。もともと、大口の売買注文を出す機関投資家向けに書かれていましたが、最近では一般の個人投資家にも提供されており、目にする機会も多いのではないでしょうか。  個別株のレポートでは、証券アナリストがファンダメンタル分析を基づいて個別株の企業価値を算出し、現在の株価に対する「割安・割高」から「買い(強気)・中立・売り(弱気)」などの株価レーティングを付与しています。  レポートがリリースされた直後は、一時的に値動きが大きくなるため、こうしたレーティングの情報を材料に売買する個人投資家も少なくありません。ただし、銘柄によっては、寄り付きが天井になってしまうことも多々あるため、レーティングに期待して買ったら高値を掴んでしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。  はっきり言うと「レーティング引き上げ=儲かる」は間違いです。「玉」よりも「石」の方が多いため、これだけでは勝率としては低いと考えた方がよいでしょう。しかし、「玉」と「石」を見分けることができたらどうでしょうか。勝率はぐんと上がります。 「玉」と「石」の違いはなんなのか。証券アナリストの「大野芳政」が株価レーティングを15年間以上、研究し続けた結果、いくつかの法則を発見しました。  そこで、レーティング公開後の値動きが一巡した銘柄から、短期だけでなく、中長期的にも上値余地が大きく残っている注目銘柄を紹介します。 ☆参考☆ 株価レーティングで「1億円儲ける3つのコツ!」 https://ameblo.jp/maguro-butsu/entry-12465719622.html ◎運用ルール ・月曜(月曜が休場の場合は翌日)の寄り付きで買い、翌週の金曜日(金曜が休場の場合は前日)の引けで売る。 ■前回の結果 ソニー(6758) 株数200株 買値7,992円→売値7,718円 -274円 損益-54,800円 メニコン(7780) 株数300株 買値4,925円→売値4,920円 -5円 損益-1,500円 今回損益(最低ロットの場合)-56,300円 <2019年> 7月の通算損益 +279,100円 8月の通算損益 -287,400円 9月の通算損益 +370,800円 10月の通算損益 +53,800円 11月の通算損益 +270,200円 12月の通算損益 +91,900円 計 +778,400円 <2020年> 1月の通算損益 -90,600円 計 -146,900円 ☆今週の2銘柄はこちら!!

レビュー

まだレビューがありません

株予想・為替・FX

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード