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マザコン夫の心の仕組み①心理的胎児とは

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マザコン夫の心の仕組み①心理的胎児とは

妻の力でマザコン夫を解決するをテーマに ブログを始めた マザコン心理研究家の遊歩(ゆうほ)です。 今回はマザコン夫の心の仕組み①「心理的胎児」について 記述して参りたいと思います。 実はマザコン夫というのは母親と心理的な臍の緒が 繋がっている状態にあります。ご存知の通り、 出生直後に本物の臍帯は 切断されてしまうのですが、 潜在意識レベルでは 心理的な臍の緒というのは 見えない鎖のようにして 母親とマザコン夫が大人になってからも 密に繋がっている状態なのです。 つまり、母子分離が出来ていない状態です。 その状態こそが心理的胎児の所以です。 そして、この定義が出来たので私はアメブロを始めたのです。 そして、胎児にとって 臍帯とは、すなわち母体(母親)をつなぐ 大事な命綱。 予期せずに切断されると(切迫早産・緊急帝王切開など) それは胎児に死にも直結するようなトラウマになるのです。 母親=命綱=自分の生存に関わる重要な存在 との胎児の時からの認識を大人になってからもずっと手放さず 「母親の息子」という意識に持ち続けたまま、結婚してしまうことが マザコン夫との結婚で起きるトラブルの大きな原因となります。 つまり、結婚により新しく得た法的な責任を負う自分の家庭、家族より 胎児期~幼少期から潜在意識で思考を続けている 生みの母親=命綱=自分の生存に関わる重要な存在を マザコン夫は無意識に最優先してしまうのです。 そしてマザコン夫の潜在意識は自動操縦になっていて 設定解除が出来ないのでその思考しか出来ない状態なのです。 (※マザコン夫が自分の幼稚さ=マザコンを自己認知することで初めて変わる) つまり、掃除機のルンバが同じ場所を 毎日クルクル掃除するのと同じです。 そして、そもそも胎児とは? ここではマザコン夫が 胎児期から形成されていく過程をポイントで 解説します。

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