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ご質問・復学支援を受けましたが…。

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※こちらのご質問は相談者さんのご要望によりアメンバー記事で公開時よりも、具体的な内容になっております。 不登校・ひきこもり当事者のブログが少なかったこともあり、こうやって注目していただき、感謝しております。 アクセスが増えるにしたがって、不登校・ひきこもりに関するご質問、ご相談をいただくようになりました。 私を信頼してご相談頂いたことに感謝もあり、一つ一つお返事していたのですが、なかなか追い付かななくなってきました。 また、保護者の方には、配慮してしまって直接本音をお返事できないというジレンマもありました。 そこで、よく頂くご相談を不特定多数の保護者の方々へ、という形でQ&A方式でお答えさせていただきます。 皆さまの子育てにご活用いただければと思います。 私は不登校・ひきこもりを研究したプロではありません。 ただ、長期に渡る自分自身のひきこもり経験と、母親が不登校児親の会の役員だったという特殊な経験から、私のわかる範囲でお答えしました。 その点もご了承いただければと思います。

Q4.復学支援を受けましたが…。

今、本来ならば高校1年生になる長男のことで質問があります。 お忙しいとは思いますが、本当に家族で行き詰まっております、ご回答いただけたらと思います。 長男は小学生の頃より行き渋りがありました。大人しく優しい子で、それが原因かはわかりませんが、乱暴な同級生たちから、からかわれたりしていました。 行き渋りは毎日というわけではなかったので、休みは多めでしたが、何となくそれなりに過ぎて行きました。 完全に不登校になったのは中2の春です。お腹が痛いと訴えて、でも悪いところはなかったので学校に行かせていました。これが間違いでした。学校で脂汗を流して腹痛を訴えたため、救急車で運ばれました。原因は完全に腸が詰まり、何週間も便が詰まっていた事で激しい痛みを引き起こしたとの事でした。処置をしてもらい大事にはなりませんでしたが、中学生の息子には大きなショックとなったようで、心を閉ざすようになってしまいました。 長男の変化に気が付かず、学校に行かせてしまったことを反省しました。そこからスクールカウンセラーに相談したり、本を読んだりして自分自身も学びが足りなかったりを反省し、長男の気持ちに寄り添う方法を探し始めました。 でも、どんな方法を取っても事態の改善にはなりませんでした。長男はどんどん私や夫から距離を取るようになり部屋に閉じこもるようになりました。部屋にバリケードをはり、無理矢理入ろうとすると長男は暴れて家の中は穴だらけになりました。 私も殴られました。身体中にあざができました。 下の子たちを暴力から守るために、親戚の家に避難させることもありました。 情けない母親と思われるでしょうか?私は息子の暴力に向き合うこともできず、時には逃げ出しました。 私は藁をもすがる気持ちでお祓いに行ったり、有料のカウンセラーに相談に行ったりしました。 ただ、どの方法も決定打とならず、長男とはどんどん距離が出来てしまいました。 1年、2年と何も出来ないまま時は過ぎて、廃人のようになった長男とは高校進学の相談も何も出来ないまま本来なら高校1年生の歳を迎えました。 私はもうパニックになり、復学支援の契約を結びました。と言っても、我が家の場合、学校には属していないので、通信制高校に入学するか、高認試験に合格することを目標にした支援を受ける契約を結びました。高額でしたが、長男のためと思い支払いました。 我が家の場合は年齢が高く、難しい事例ということで、成功報酬という契約は取らせてもらえませんでした。 支援員の方は、それこそ熱心に通ってくださって、長男の部屋に入ることに成功しました。 ところが支援員の方からはお金が発生していることは息子さんに伝えないで欲しいと言われていたのに、うっかり契約書類を見られてしまい、「金で買った友達なんかいらん!」と、怒り狂った長男とは関係が破綻してしまいました。 支援員の方からは面倒臭くなったのか、今後の支援は難しいことと、こちらの不備(契約書類を見られたこと)を指摘されて一方的に支援を打ち切られてしまいました。もちろんお金は戻ってきませんでした。 泣き寝入りです。 結果、何も改善されないまま、むしろ悪化して、貯金だけがなくなりました。 もう、どうして良いのかわかりません。 いっそ、長男を道連れにしようかと思います。 長男も〇にたいと言います。大金を払ってしまったことの責任も感じているようです。 それでも息子は私の大切な子どもです。そんなこと、できるはずはありません。かわいい我が子をここまで追い詰めてしまった不甲斐なさに情けなくでどうしようもありません。夜も眠れず、涙が止まりません。 私はどうしたら良いでしょうか。 ※読者様より、まともな復学支援もあり、その方のお子さんは復学できたとの情報を頂きました。 ですが、こちらのブログでは不登校・ひきこもりはもちろん「不登校にもひきこもりにもなれなくてこじらせた人」に代表されるような方々までを対象にブログを展開しております。 私は【復学=心の回復】とは思っていません。 よろしくお願いします。  

A.今が底であるならば。

意外にも、どうしたら良いのか分からない!まったくお手上げ!となると人は強くなるもので、本当のことが見えるものです。

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