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【漫画】前置胎盤体験記 0.5%未満の妊婦 ②

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前置胎盤の出産体験記を漫画にしています。 第二部、出産~退院まで。 私が体験した帝王切開、色々な理由で全身麻酔ではありませんでした。 病院によって色々あるみたいですが 麻酔の副作用であおむけのまま吐いてしまって お母さんがそれを誤嚥することがあって そうすると大変なことになると言われ それでも全身で!とは言えなかった…。 吐き気がない場合、全身に変える場合もあるみたいですが 私はがっつりと吐き気がきました。 でも意識あったからって 吐かないわけじゃないからね? 吐きたい吐きたいってずっと言って お願いだから吐かないで!って 吐き気止め入れて懇願されるだけの ある種、拷問… そして身体は動かないのに、意識だけある感覚。 あれは本当に気持ち悪かったです。

目次

第一部(前話) 妊娠~出産前  胎盤の位置が低いだけ、そう思っていたらまさかの 「ハイリスク妊婦」前置胎盤に。 24時間点滴の管理入院1か月生活をギュッと濃縮しています。 全18P(無料5P) 本当は6Pまで載せたかったのですが、無料には画像5枚までみたいです。。 アメブロの方では6まで載せます。 第二部 出産後~退院まで  帝王切開中の体験と、その後の入院生活について。 普通分娩しか体験したことがない方、帝王切開の世界を垣間見て下さい。 全15P(無料 第一部有料部分振り返り+第二部さわり 合計5P) 第三部 退院~その後のエピローグ  前置胎盤なんて、ならないに越したことはないですが この体験があったから今があると思っています。 全5P(無料部分 第一部+第二部有料部分ダイジェスト) では第一部 有料記事から一部振り返りです。

夫が術前説明を受けたとき。 「もし子宮が胎盤と癒着していたら 子宮ごと赤ちゃんを取ります。」 そう言われた夫は思わず 「え?じゃあ 二人目は?」 そう言ってしまいます。

出産は命がけなんだよ!なんて 得意げに夫に言いながら 妊婦生活を過ごしてきた私ですが 実は、それを 一番わからずに妊婦生活していたのは 誰でもない、私でした。 この出産と引き換えに 命を落とすかもしれない その事実に向き合うのは とても、とても怖い事でした。

出産が近づいて 覚悟も決まったある日 出血することもありました。 とにかく祈り続けた 管理入院生活の締めくくりです。

そして。第二部のさわりをちょっぴり。 手術はなかなか壮絶でした…。

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