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見えない糸に導かれて~vol.6

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~毘沙門堂から大津へ~

先に11月22日の旅日記を掲載しましたが、21日の「大津の旅」も忘れられません。冒頭の写真は毘沙門堂(京都市山科区)の紅葉です。2017年12月5日の夢に紅葉が美しい毘沙門堂が出てきたために、21日のスタートはここにしました。 朝9時頃には到着しましたが、すでに多くの人が訪れておりました。毘沙門堂といえば、石段いっぱいに敷きつめられた紅葉の写真が有名ですが、無理でしたね。仕方がないので他サイトより拝借しました。 (過去記事)夢の話あれこれ(16)(2017/12/5) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12333942569.html

いよいよ大津市に入ります。まずは近江神宮(上図)を参拝しました。近江神宮の御祭神は天智天皇です。天智天皇6年(667)奈良の飛鳥から近江大津宮へ遷都されました。その跡地に建っている神社ですが、創建自体はは昭和15年です。 天智天皇が日本で初めて水時計(漏刻)を設置したので時計館宝物館が境内にあり、「百人一首競技かるた」でも有名です。 (参考) 毘沙門堂(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%98%E6%B2%99%E9%96%80%E5%A0%82 近江神宮公式HP http://oumijingu.org/

次に向かったのは上図の三井寺(園城寺)です。 天台寺門宗の総本山で御本尊は弥勒菩薩です。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになりました。 近江八景のひとつに数えられる「三井の晩鐘」が吊るされています。この梵鐘は慶長7年(1602年)の鋳造で、平等院鐘、神護寺鐘と共に日本三名鐘に数えられています。他にも秘仏、重要文化財が沢山所蔵されています。 (参考) 三井寺公式HP http://www.shiga-miidera.or.jp/index.htm

ランチを挟んで向かったのは「建部大社」です。近江で最も長い歴史を誇る古社で、御祭神は日本武尊です。 本殿裏には「さざれ石」「菊花石」が展示されています。「さざれ石」は他の有名神社で何度か拝見しましたが、「菊花石」というのは初めて見ました。他には、県内最古の石灯籠(重文)、願い石、御神水があります。 建部大社の次に向かったのは「紫式部ゆかりの石山寺」、そして宇治の平等院鳳凰堂に立ち寄り、宿泊先のホテルに戻りました。それぞれの神社仏閣の詳細については各自でお調べください。 これより、28日の「第10回ご報告:22を超えてゆけプロジェクト」で触れました「三つの奇跡」についてお伝えいたします。一つ目は「石山寺」、残る二つは最後に訪れた高野山での出来事です。 (参考) 建部大社公式HP http://takebetaisha.jp/top/ 石山寺公式HP https://www.ishiyamadera.or.jp/

~石山寺での奇跡・369ナンバーの意味~

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