こんにちは^^ CLOVERの李です。 今回は寸胴体型を予防しながらくびれを作る方法をご紹介します^^ タイトルにもある 「腹筋運動」とは 上体起こし(クランチ)やプランクなどの いわゆる「腹筋の筋力強化」系の種目を指しています。 筋トレ、腹筋運動、またはダイエットを始めて 筋肉がついてきた、体重が減ってきた感じはするけど思ったようにくびれができない・・・ という方が実は結構多いです。 雑誌やネット、SNSを見ていると 「くびれ作り」エクササイズとして上体起こしやプランク、または腹斜筋を鍛えるエクササイズが紹介されていますが、 それでくびれが出来る人は一部の人達だけ。 その「一部の人達」とは 骨格的にくびれができやすい人の事です。 (上半身に比べて骨盤幅が広いタイプの骨格を持つ人) この人達は少々腹筋のやり方を間違えてもくびれは消えにくいのです。 「くびれ作りにはサイドプランクがオススメ!」 「私はこの腹斜筋のトレーニングでくびれができました!」 という事を書いてしまっている方々は おそらく骨格の違いによるボディラインの違いや腹部周辺の筋肉の細かい働きまでは考慮されていないのでしょう。 腹筋群の筋力がいらないとは言いません。 自分の身体を支えれるだけの筋力はもちろん必要です。 流行り(?)のアブクラックスを作りたい場合は「腹筋の強化」も必要になります。 ですが、 【腹筋、腹斜筋強化=くびれができる】 の図式は違う、という事をまずは頭に入れておいてください。 それを踏まえた上で、 ○くびれを作る筋肉達の理解とその使い方 ○くびれが出来る腹筋とできない腹筋の違い ○ウエストを横に広げてしまう筋肉のストレッチ ○くびれを保つ姿勢 主にこれらを今回の動画で解説しています。 ↓