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発明品で特許をとってハンドメイドで売ってみた体験談

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エアコン掃除ブラシ「カビとりすいすい」

現在発明したエアコンお掃除道具で特許を取りハンドメイドで売ってます。 (5か月間で350個販売中。特許出願から取得まで約1年。取得までの総額は約7万円。早!安!) なぜ作ることになったか。 私は長年エアコン修理をやっています。 よくあるのは、駅前のワンルームオフィスのエアコン故障。 原因の半分ぐらいは上の写真にあるような送風ファンの詰まりです。 こんな時の対処方法はエアコンクリーニングしか方法はありませんでした。 でも駅前での洗浄道具一式運搬、掃除場所の確保、すべてが困難です。 まして真夏の故障ですから待ったなし。 そこで考えた末に考案した道具が「カビとりすいすい」なんです。 自己満足ですがこれはいいと思うんです。 洗剤も高圧洗浄機も、養生も片づけもいらない。 身一つで作業できるから駐車料も気にならない。 環境にも家計にも負担がかからないから多くに人に使ってもらえると考えて商品化を目指しました。 そこで一部上場に長年勤めていた友人に相談したところ アイデア商品を売る事そのものを考えさせられることになり 行きついたのが特許取得なんです。 自己満足だった道具をどうやって販売していくか? 自分なり試行錯誤した過程を心境と共にお話ししたいと思います。

世の中にない物を勝手に売ったらいけない日本?

大手家電メーカーで研究員だった友人に自作した道具を自慢したんです。 「これ大量に作って売って、世の中のためになりたいんだけど、どう思う?」 そうしたら 友人「ネットで自慢してたりしてる?同業者に見せた?」 私 うう。。。 私「同業者には見せたけどネットでは自慢していない」 友人「成熟した日本では発明なんてやめたほうが良いよ」   「どこにも同じものがないからと勝手に作って、どこかの誰かが特許取っていたら特許侵害で訴えられるぞ」 なんていわれてシュンと落ち込みました。 そんな大事に考えなくたっていいじゃないか。。。

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