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✦誰もが日常生活で歩く動作をしているが、痩せるまでに至らない理由✦

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✦なんのために歩いているのか?

皆さんは普段、通勤や通学のために電車や車を使って移動していますか? それとも自転車を漕いだり、自分の脚を使って移動していますか? 主婦の方であれば買い物やショッピング等にはどうやって行くでしょうか?  日常生活の中で移動する場面は非常に多くありますが、その方法や手段は実に多くあります。今回は移動手段の一つである歩くことと痩せる(ダイエット)を絡めて記事にしたいと思います。  歩くことは健康なことだから既に始めているとか、歩く時間が長くなるように日常生活の中で心掛けているという方も多いと思います。痩せることが目的でないという方もいれば、痩せるために歩いているんだけどなあ。という方もいると思います。でもなかなか体重が減らない。体形の変化がみられない。食欲が増してしまう。と思うような結果が得られないという方がこの記事を読んでいただけると思っています。そのような方のお役に立てればと思います。どうぞお付き合いください。  まず、「あなたはなぜ、歩いてるのか?」という質問をしたいと思います。どんな回答がでるでしょか?  「健康診断の時に医者から健康のために歩きなさいと指摘された。」とか「最近代謝が落ち脂肪が付いてきて、体型の変化を他人や家族から指摘された。」等など、色々な理由があると思います。  「そこで歩き始めようと靴を買いました。」「いざ歩き始めたところ3日坊主で終わりました。」という声も聞こえてきそうです。  こういった方々への対処法としては他人からの動機付けとなってしまっている点があげられます。人から何々しなさい!といって始めるケースでは長続きしません。そもそもなんで始めたのかさえ疑問に感じるかもしれません。そのため、自発的な目標設定が必要となります。その一つの考え方として、「あなたの一番大切にしていること」を考えてみてください。それが「家族と過ごす時間」であったり、「読書をする時間」または「甘いものを食べる」等が出てくるかもしれません。おおいに結構なことだと思います。大切にしていることを踏まえたうえで自発的な目標設定をあらためて考えることをおすすめします。  例えばこんな感じです。「家族と休日出掛ける体力をつける。スマートな体型で家族も周りに自慢できる体型にする。」「読む本のなかに運動系の本を加える。」「カフェまで歩いていってコーヒー飲みながら好きな読書をする。」「甘いものは日曜日の午前中に決めて、高価なSweetを食べる。」といった具合です。 こういった自らが大切にしていることとダイエットを絡めて考えることが他人から与えられたケースより定めた目標がより達成しやすくなります。挫折もしにくくなります。  

✦自分を数値化してみよう!

では、今の自分の体型を数値化して見てみましょう。ペンとメモと電卓を用意してはじめます。あなたの身長はいくつですか?体重は何kgでしょうか?  すでにご存じの方も多いですが、標準体重の計算方法は以下です。 標準体重は身長(㎡)×身長(㎡)×22です。 出てきた数値が標準的な体重です。あと知られているのがBMI(体格指数)ですね。これは BMIは体重(Kg)÷身長(㎡)です。 出てきた数値が22が標準とされて18.5以下が痩せ、25以上が肥満とみます。こういった数値では中背の筋肉質の人は肥満傾向を示したりもしますが目安として考えていただければと思います。  体組成計という機器で自分の体を計測したこともあるという人もいることでしょう。体組成計も計測する条件が適切でないと正確な値がでないので注意が必要です。  今日は運動前に測って、3ヶ月後は滝の様な汗をかいた運動後に測るでは正確な値は測れないです。なので条件を整えた上で測るようにしましょう。そもそも計測するのに料金が発生するなんてこともあるので、「そんな頻繁に測れないです。」という声もあるかもしれません。 計算式からもとめられる1日に必要なカロリーを知ろう。計算式は 1日に必要なカロリー(kcal)=  基礎代謝基準値(男22~21、女21~20)×体重(kg)×身体活動レベル ※基礎代謝基準値は年齢、性別でことなるので詳細を知りたい方はネット検索お願いします。 ※身体活動レベル座ってることが多い人は1.5、通勤通学・家事、軽スポーツする人は1.75、立ち仕事・スポーツ習慣ある人は2.0を使います。 出てきた数値が1日に必要なエネルギー量になります。   数値がすべてとは言いません。でも、こういった数値は目で見える指標になるので比べるとか経過を追うにはわかりやすくなります。

✦今の体型になった原因を探ろう!

自分なりで結構ですので考えてみましょう。どんな答えが出てきたでしょうか?  「高カロリーの食べ物中心の食生活になった。」「歩くことより車を使って移動することが増えた。」等、食事の面や運動量の面での変化があるかもしれません。原因を探り、アプローチして、その反応をみて、さらに改善していく必要が痩せる近道です。  今の体型になるには少なからず、摂取したエネルギー量と消費したエネルギー量が崩れていることが関係しています。理想的なことを言えば摂取エネルギー<消費エネルギーとなるようにすればいいわけです。が、そんな簡単なことではないことを一番わかっていると思います。 先ほどエネルギーに関わるものとして「食事の面」と「運動の面」の話がが出てきました。痩せるためには両方ともアプローチをすることが結果的に大きな効果があることがわかっています。 ここから「食事の面」についてです。 すでに知っていたり、実施していることが大半かもしれません。そういった方もおさらいしてみましょう。 調理方法の工夫と言えば ・調理方法は基本茹でる、蒸す、生がよい ・具材は大きめに切る ・主食主菜副菜をとる 食べ方の工夫と言えば ・よく噛んでから飲み込む(30回噛めたら立派です。) ・葉っぱものや野菜から食べる ・夜9時以降は食べない ・腹八分目にする ・夜の摂取カロリーは3食で一番少なくする 摂取したカロリーがいくらなのか?は便利なアプリもあるようです。食べた食事ではなく、食べる前の食事を写真にとるとカロリー計算してくれる。なんて便利なんでしょう。使わない手ははないですね! 私の場合は食事に関して基本食べたいものを食べます。食へのこだわりも強くはありません。参考までに書いてみたいと思います。 白米は大好きなので玄米になんて変えれません。食べる量には少しだけ気をつけてます。おかずには刺身でマグロやカツオを食べたり、オリーブオイルできのこ類(まいたけ、エリンギ、えのき、しいたけ)をソテーしたり、納豆を海苔で巻いて食べたり、生野菜のサラダに自家製ドレッシングをかけて食べたり、ネギと鶏肉を焼いたり、ニラの卵とじをしたり、わかめの味噌汁や酢の物食べたり、旬の果物を食べたり、間食にはヨーグルトやナッツを食べるといった感じで無理をせず簡単にできることをしています。 さらっと触れておきます。規則正しい生活という意味では睡眠の時間や食事の時間は固定できればするようにします。朝起床したら水分(白湯)補給も大切です。 「運動の面」については有料記事にてご覧になれます。 どうでしょうか?なんとなくでもこれが自分の原因ではないか?ということがありましたか?「一つだけでなく複合的にあった。」人もいるかもしれません。次への展開も見えてきました。なんかやる気が湧いてきた!という人もそうでない人も出来ることから始めてみましょう。

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