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(初回割引)【競馬★押さえておきたい知識】投資の技術と心得① 初回拡大版

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投資の技術と心得① 初回拡大版

今日から投資系の話を書いていきます。投資法じゃありません。根本的な部分についての解説と改善点についてで誰も教えてくれない部分です。  一番分かりやすいのが「予想上手の馬券下手」という言葉があるように予想が上手くても投資力が無ければ存分に生かすことができません。予想が100%当たってトリガミもないんだったら投資力が無くてもプラスにはなりますがそんなヤツはいないので投資力でカバーする必要があります。  予想力も当然重要ですが同じくらい投資力というのは重要で、投資力があれば普段の生活で金欠になることはまずないでしょう。給料日前はカツカツなんてことはなくなります。  分かる人は潜在的に分かるんですけど、気づかない人は気づかないままになってしまうのが投資力です。  本文に入る前の余談として、金持ちって年収が多い人だと思っている人が大半です。もちろん年収が多いにこしたことはないですが生活レベルがあがればそれだけでカツカツになっている人もいるはずです。入ってきた分だけ出てしまうので年収が多くても貯金が出来ないという人も世の中には多いです。  違うんですよね~、金持ちになれるのは年収の多さではなくて金をどう増やすかを知ってる人です。もちろん年収が多い方がそれがやりやすいのは間違いないですけど必ずしもそれだけではありません。  よく聞くのがなんとか生活を切り詰めて節約して少しでも貯金をする、という話。投資なんてお金が減るかもしれないからそんなのには手を出さないという主婦層。よく昼の情報番組で出てきます。これはお金は増えない方法です。お小遣い制のサラリーマンの方も多いと思いますが、そのお小遣いでちょっと大きなヘソクリを作れるくらいにするのが投資の考え方です。世の中の大部分の人がお小遣いの中で何とか次のお小遣いまでやりくりするように考えるわけですが、一度大きくヘソクリを作ってしまえば来月のお小遣いまでまだまだだったとしても焦ることもなくなります。  では、どうしたらその悪いルーティンから抜け出せるのか、競馬だけではなく投資全般でどういう流れに持っていくのかという長期ビジョンが見えてるかどうか。そんなことまで解説していきます。  恐らく面白い記事になると思いますし、競馬はもちろん色んな方面で活用できると思うので楽しんで読んでもらえるようなものにしていきたいと思っています。  だいたい書きたい事の構成は作りましたが多少付け足しなどを随時していく感じになるかもしれません。出版ではないのでそこら辺は臨機応変に対応して行きます。また、書き始めると毎週の区切りが難しいのでだいたい1週につき4000~7000字くらい(初回の今号は拡大版)を目安にキリの良いところで区切っていく事とします。それとリアルタイムで競馬ネタを書きたい時もあるので必ずしも連続して毎週更新するとは限らないとしておきます。  あんまり画像を使うケースが想像できないので文字ベースで殺風景になるかもしれません。なるべく読みやすいように工夫していきます。  ザックリした予定として大項目はこんな感じの流れを考えてます。大項目の中に小項目がそれぞれ5~10くらいある感じなので項目数としては30~40くらいになるんでしょうか… ①負けパターンを知る ②それぞれの対処法 ③お金の価値観 ④投資の勝ち方・意識

①負けパターンを知る

 何よりも大事なのは”こう”やってたら勝てないということを把握することです。基本的にはその逆をいけばいいので簡単といえば簡単。ただ、考えずにやっている人の方が断然に多いです。それも当然といえば当然で競馬はギャンブル、賭けるもの、負けるもの、一攫千金、といった考えの人が大半ですから当てることばかり考えて儲けることはあまり考えてません。  予想本というのがたくさん出版されていても投資本というのが競馬コーナーにはないのがそれを物語ってます。予想力と同等に投資力は大切で儲けたいと思うならばその力はつけるべきです。ほどほどに当てて楽しめればいいというくらいであればそこには踏み込む必要もないでしょう。つまり世間の風潮としては当てることが表立っています。当たれば儲かるというわけではなく、当てるというのは技術、儲けるというのは戦略です。当てるというのは1つ1つのレースで見ますが、儲けるというのはトータルで見て行きます。  投資というのはコツなのと、人とは違ったひねくれた考え方を持ってる人が自然にできちゃうことです。考え方が柔らかい方がよく、数学的な感じではないため偏差値の高さよりは柔軟さだったり着眼点の違いがモノをいいます。しかしこれはコツなので頭の固い人でも理論的に考えて理解すれば対応出来ますし、そういう人も見てきましたので誰でも習得できますから安心して下さい。これから書くことが負けパターンになるということをしっかり理解してもらうことが大事です。それが把握できるとその時に自分がやっていることは負けの道なのか勝ちの道なのかが判断出来ます。  まずは負けパターンを知る事です。そして自分がそれに当てはまってないかどうかを確認することと、自分がどのパターンなのかを把握することから始めましょう。

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