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月刊☆しょうじゅう!Returns 10月号 ♯001

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【月刊☆しょうじゅう!Returns】 創刊号

『月刊☆しょうじゅう!』がReturns(帰ってきたぜ)! ご存知、少年柔道を略して『しょうじゅう』。 全国の少年柔道情報を杉村節(辛口)を交えながら、皆様にレポートします。 ※画像は紙媒体当時のもの

【編集長 杉村圭介 プロフィール】 ・力善柔道クラブ 会長 (茨城県古河市) ・柔道スプレッドラボ 代表 ・講道館柔道五段 ・全日本柔道連盟指導者Bライセンス ・全日本柔道連盟審判Bライセンス ・初級障がい者スポーツ指導員 ・日本福祉大学卒業 福祉経営学士 ・少年柔道指導歴21年

目  次

①力善柔道クラブが今夏、入門者3名と体験入門者12名を確保できたのはなぜか【まだ柔道界では誰もやっていない人集めの方法】 杉村圭介 ②柔道漫画【最強柔道家ムサシ先生】第1話最強柔道家登場 ここなっつ ③名門私立校のスカウトに見る【目先の利を追う指導者と道場に価値を見る指導者】杉村圭介 ④次号予告 ⑤編集後記

①力善柔道クラブが今夏、入門者3名と体験入門者12名を確保した【まだ柔道界では誰もやっていない人集めの方法】(前編) 杉村圭介

【この記事を読むメリット】 まだ柔道界ではだれもやっていない人集めの方法が分かります。   【記事の信頼性】 7月下旬から9月下旬の2ヶ月間で、3人の新規入門者と12人の体験入門者を獲保しました。 それでは、いきなりですが、結論から発表します。 《 結 論 》 道場生を集めるにはどうしたらよいのか? →ブログを活用しましょう。 それは何故か? →検索をする人がいるからです。(今後特に) 今さらブログかよ。 そう思う人も多いことでしょう。 分かります。 それでもブログなんです。 私は約10年前にアメブロを始めました。 始めた当時は、今とは違って柔道関係者がたくさんいました。 しかし、時とともに柔道関係者はfacebookに流れていきました。 その流れた柔道関係者のタイムラインを見て感じることがあります。 情報が豊富で道場生たちとの距離感が勉強になり、とても共感が持てるのです。 質の良い記事がいくつもタイムラインに流れます。 特に瀬古秀樹先生(三重県・松阪武道館)や飯田純子先生(埼玉・川口市柔道連盟)のタイムラインからは、質の高い少年柔道の世界観が広がります。 この二人の指導者のみならず、一般の人の目に触れることにより柔道界の評価が上がるであろう記事はたくさん目にします。 しかし残念ながらそのような良質の記事に限って、友達限定の公開であることがほとんどです。 ですから、その記事は検索しても表示されることがなく、一般人がその事実を知ることは無いのです。 知れば普及につながるのに。 これは柔道界にとって、大きな損失といえます。 Facebookは公開設定であってもGoogleで上位表示はされにくいのです。 検索上位表示されるのはブログなのです。 そして、これからの時代は人々の検索力はさらに上がります。 スマホ1台あれば知りたいことは何でも知れるのは当たり前になるのです。 そんな時代に【検索にかからない道場】が存続できると思いますか? 私は思いません。 【検索にかからない道場】は存在していないのと同じなのです。 私は6月頃にそれに気づいて、アメブロのテコ入れをしました。 もちろんそれだけで人が入ってきたわけではありませんが、ブログの活用が重要であると自信を持って言えるほどの好成績を収めました。 この前編では、以上のことを踏まえながら、私の成功体験をお伝えしとぃきます。 これは、全国どこの道場でも再現性が高い話なので、是非最後まで目を通して今後の参考にしてください。

私がとった方法

方法① 仮想道場の建設 まず一番最初に私は仮想道場を建設しました。 仮想というくらいですから、もちろん本物の道場ではありません。 それはどういう意味かとかというと、

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