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土の物語・(番外編)遺伝子組み換えと除草剤の話をする前に

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遺伝子組み換え作物 及び除草剤の問題 この問題 結局は 『なぜそれが悪いか?』という 話になっていかざるを 得ないんですけど そのことを考えているうち どうしても前提を話す必要があると それが理解されていないから 日本でこの問題 議論が深まらない それもちょっとした知識ではなく 私が見るところ 西欧文明の特に サイエンスの方法論の 根っこのところに あの湯川秀樹先生も悩まされた 『オッカムの カミソリ』問題がある 『 オッカムの剃刀 ・カミソリ』 いくつか回答提示された場合 一番要素が少なくて単純なものが 正しい答えであるという ある種の 経験則なんですよ ヨーロッパは ことごとく この方向性で行ってきていて 今まではうまくいっていた アメリカもそうでした しかしここへ来て 殊更に 農業の技術の問題で これでは駄目だということ 一方ではっきりして それで今まで積み上げてきた技術が オシャカになりそうなので それは何とか 日本その他に売りつけられないか? というのが問題の根底にあるんです もちろん 現在の日本の指導部 これだけモノを考える能力が ある人がいるとはちょっと やっぱり 枝葉から入った 付け焼き刃の勉強できた人達です それはどうしようもないことなんで どんなに優秀であっても 付け焼刃の知識は所詮 付け焼き刃でしかありません つまりそれしかできない人に こういう事の判断を任せてはいけない そういう問題なんですよ ですからそこから お話をしようと思います めんどくさいですができるだけ 面白く話をしようと思ってます

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