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●25歳の花嫁が出来上がるまで・貧困から逃れる為にタブーなアルバイト①●

短大入学後も相変わらず親は厳しかった 子を思い厳格に育てるというよりその頃には 自分の親は狂っていると表現をした方が近かった 働けど働けど金もなく人付き合いも下手で、心に余裕もない両親は私に当る事により執着する事によりストレスを発散していたのだろう。 高校時代ろくでもない事をしていた私は3流短大から就職出来る企業なんてたかが知れているので、どうしたら一流企業に勤める事が出来るのかを考えた 只でさえ就職氷河期である 学内の推薦制度がある事を知る 毎年有名企業に成績上位者は内定をもらっている バカな短大なので死ぬ気で勉強すればすぐに上位に食い込めるだろう そう考えた私は短大時代は狂ったように勉強をした 貧困連鎖から抜け出すには一流企業に入社して、自分の取り囲む人間のレイヤーを変えるしかない 友達はキャバクラでバイトをして大金を手に入れている子も多かった 私もキャバクラでバイトをしたかったけれど、ファミレスのバイトですら NGを出す親が水商売なんて許す訳がない 勉強をする時間を確保するのが第一、あとは親にばれぬよう 夜は早めに帰れて短時間で稼げるバイトはないだろうか? 親が狂っているが故、私は身を落とす覚悟を決めてとんでもない バイトをする事になる

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