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脂漏性皮膚炎完治の道はひとそれぞれ

この記事は買わなくて大丈夫です! 全文公開してます! 初めまして。かのんです。 肌断食、角質培養が原因で脂漏性皮膚炎を発症しました。 現在は完治しています。 肌断食と角質培養は高校生から始めて合計3年ほどやっていました。 当時はニキビに困っていました。(今はニキビも一切できません) スキンケアデビューは小4のオルビスで洗顔料・化粧水・ジェルを使っていました。 しかしだんだんとニキビが目立ってきて、ドラックストアに置いてあるスキンケア商品やノブなどを使っていました。 それでも改善せず、ディフェリンゲルやヒルドイドを皮膚科で処方されましたが悪化しただけでした。 そんな時、ネットの情報で「肌断食」を知り、今までのスキンケアのせいで肌が荒れたのだと思いました。 しかも私は顔と髪の手入れはしても、昔から身体のスキンケアは一切しておらずお風呂に入っても全く身体は洗っていませんでした。 (今でも身体を洗う機会はほとんどないです。友達にもこのことは言えない(^_^;)) 高校生の時はメイクもせず文化部だったので日焼けもせず、若いからすぐこれで治るだろう。 さらに、ゴマージュやピーリング、鼻パック、デパートコスメ、クレンジングも使用したことがなかったので、リバウンド現象などないだろうと そう思っていました。 初日。顔をお湯で洗って何もつけない… いい感じでした。 しかし3日ほど経つとかなり乾燥しました。 普段我慢など全くできない性格なのてますが、 「この期間を抜けたら美肌になれる!」 そう信じて乾燥とツッパリを我慢しました。 しかし数ヶ月を過ぎても乾燥はなくなりません。 高校生なのにどうして? やがて乾燥は痒みを伴ってきました。 そこで肌断食の祖、宇津木先生がワセリンを提唱しているので、塗ってみました。 乾燥が少し和らぎました。 しかし私の肌にはワセリンは合いませんでした。 2日ほど経つとワセリンをつけていた唇の皮膚が物凄く薄くなってしまいました。また刺激にも非常に敏感になっていました。 顔の皮膚もワセリンをつけると熱がこもります。 ワセリンは不純物をほとんど含まなくて、どんな敏感肌にも使えるって聞いてたのにどうして?? @コスメでもどこのブログでもワセリンは高評価ばかり。 肌断食をしても綺麗にならない、ワセリンをつけても何故か合わない。 なんで?どうして? とても悲しくなりました。 その後、角質培養を知り、こんどはこれだ!とはじめました。 合成界面活性剤=悪 とこれまた盲信し、 石鹸洗顔→オリーブオイル というスキンケアを実践しました。 肌断食ほど乾燥せず、すごく悪いというわけでは無かったのですが 悩みのニキビは無くなりません。 石けんでなくお湯洗顔にしたり、オイルをごま油」スクワランオイルに変えたりしましたが、よくなりませんでした。 そして、馬油を使いました。 しかし、これが悪夢の脂漏性皮膚炎の始まりでした。 2、3日はとても順調でした。 これはいいかも! そう思っていましたが、だんだん怪しくなっていきます。 10日ほど経つと頬に黄色いコケがついてきました。そしてボロボロ剥がれていきます。 好転反応かな? そう思っていましたが、どんどん悪化する始末。 周りにも心配され、とりあえず使用を辞めました。 オリーブオイルに戻すと肌荒れは治っていきました。 でもにきひは治らない、肌も綺麗じゃない。 懲りずに次はマカダミアナッツオイルをつかいました。 馬油よりもさらに黄色いコケができました。 しかし好転反応だと思い、我慢しました。 しかしこれがいけなかったのです。 コケだけでなく、肌が赤くなり、角栓も目立ちました。 本格的に脂漏性皮膚炎になってしまいました。 耐えきれずにマカダミアナッツオイルの使用をやめました。 馬油とマカダミアナッツオイルには、共通して、パルミトレイン酸が多く入っています。 きっと私にはそれが合わなかったのでしょう。 ここから脂漏性皮膚炎の闘いがはじまります。 ただ、言っておきたいこと。 それは馬油もマカダミアナッツオイルも全く悪いものではないということ。 合う人にはとても合います。 ヒルドイドも保湿力は優れています。 しかしヒルドイドは相性が意外と別れる薬です。 ディフェリンゲルは世界的にニキビ治療で効果を認められている薬です。 でも肌がうすい人には向いてません。 私も昔はスクワランオイルやオリーブオイルを使えましたが、今はつけると逆に乾燥してしまいます。 クリームなど、油分が合いません。 なんでも人には合う・合わないがあります。 このブログでは様々な治療法を紹介していきますが、ご自身に合う治療法を取捨選択していただけたらと思います。 よろしくお願いします。 この記事は買わなくて大丈夫です! 全文公開してます!

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