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優等生が統合失調症を抱えるまで【DVモラハラ借金まみれの父親】

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【目次】 ・自己紹介 ・優等生といわれた過去 ・私の生まれた家庭は悲惨だった ・借金を抱える父親の酷い行動とは ・なぜ「優等生」が過去形なのか ・とうとう父親が殴りかかってきた?! アメーバブログで「統合失調症でも希望を胸に生きていきたい!~そらまめのBlog~」を書いている、そらまめと申します。 何度かアメーバ運営局様からREQUへのお誘いがあり、何を書こうかと考えていたところ、私が普段のブログやアメンバー記事でも書かないような話や、普通のブログでは話せない突っ込んだ話までできたらと思いました。普段は、ブログを読んでくださる方々が明るい気持ちになれるような発信をしていて、ネガティブな話はあまりしなくて・・・ 私のことを初めて知ったという方に向けて、簡潔に話すと、私は2019年の今年で25歳になり、統合失調症と診断されて4年が経とうとしています。看護学校を卒業し、勤務期間は短かったですが、看護師をしていました。貧困家庭に生まれて育ち、夢は追えず看護師に。その過程で統合失調症を発症しました。 ここから以下を本文にして、文体を変えたいと思います。 ----------------- 私は多分いわゆる「優等生」だった。症状らしきものが出てくるまでは。 成績は5段階でオール5。授業も真面目に受け、積極的に挙手したりして、テストは最低90点ないと許せなくて。当時の私を客観的に見ると、性格も平和主義でおとなしく、その反面で明るさもあった。周りから優等生だと言われることも多かった。テストが高得点だと友達が嫌な顔をするので、自分の98点の答案用紙を隠したりもした。 そんな優等生と言われた私は、高校1年生までは、輝く未来に心を躍らせていた。 第一希望だった進学校の高校に入学し、幼いながらも人生を順風満帆に感じていた私が、どうして統合失調症を抱えることになったのか・・・ その過程の中で切っても切り離せないのが父親の存在かと思う。

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