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「弥勒下生は近い」~消える人たち(2)

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謎に包まれた「子どもたちの失踪と生還」

「弥勒下生シリーズ」の始まりは「もし地球上の人間が突然消えたら?」でしたが、なぜそのタイトル記事なのかは今回の記事を読んでいただければお分かりになるはずです。かなり長いですが出発進行!(^^)/ 8月8日NHK-BSプレミアムで放送された「幻解!超常ファイル26・吸血獣チュパカブラ&日本怪異“神隠し”」のスクリーンショットです。番組を見ながらメモした‟神隠しの特徴”を簡単に列記しますね。 https://www4.nhk.or.jp/darkside/x/2019-08-08/10/1460/1623656/ (1)ちょっと目を離した隙にいなくなる。 (2)発見時、子どもが行けないはずの場所で見つかる。 (3)発見後の子どもたちは、泣きもせずに不思議な証言をする。 (4)仙境異聞(せんきょういぶん)を紹介した。(調べてね~) 「神隠し」は古の時代からありますが、失踪者の多くは子どもですね。最近では、「秋雨前線と台風ラッシュ、2歳児奇跡の生還(2018/8/16)」で取り上げました山口県周防大島町で起きた2歳男児行方不明事件です。発見したのはスーパーボランティアの尾畠春夫さん(78)。その記事から引用します。

(引用開始) 2歳の子が、三晩も飲まず食わずで山中にいたとは信じられないのですよ。ワイドショーのインタビューに答えていた尾畠さんによりますと、理稀ちゃんの下半身はすっぽんぽんだったそうです。 以前から「これから突然消える人が増えるような気がする~」と述べたはずですが、7月27日夜に放送された「やりすぎ都市伝説SP」に登場した「宇宙人にアブダクションされた女性」のパターンと同じじゃないかと思うのですよ。(引用終了) https://ameblo.jp/agnes99/entry-12398311177.html

そして、本年5月19日のIn Deepさんの「行方不明になったアメリカの3歳の男の子が三日後に無事に発見される。その男の子が見つかったのは、レスキュー隊員も行くことができない鉱山の15メートルの高さの断崖絶壁」から引用します。 https://indeep.jp/missing-three-years-boy-is-back-in-kentucky-us/ (引用開始) ケンタッキー州警察は、5月15日、三日前から行方不明になっていた 3歳の子どもが無事に発見されたと発表した。生まれて 22ヵ月目の男の子だ。男の子の名前は、ケネス・ハワードくんで、5月12日に、ケンタッキー州の農村にある自宅から忽然と姿を消し、警察や地元のボランティアたちによる懸命の捜索が続けられていた。 発見されたのは、露天掘りの鉱山のある地域で、発見された後、男の子は、すぐに州の救急病院に搬送された。地元のテレビ局 WYMT の報道によれば、男の子は、自宅から 530メートル離れた場所にある、高さ15メートルの崖の急勾配の場所にいたという。 郡の緊急管理局の責任者は、最初、捜索エリアを自宅から800メートルとしていたが、その後、約 1.6キロメートルに拡大した。しかし、生い茂った草などを伐採しながら進まなければならないほど足下が悪く、捜索は難航していたと述べている。(引用終了)

マチュピチュを突然捨てて消えてしまったインカの人々

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