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「片づけられない女」を卒業したきっかけと必要なコト

私は整理収納アドバイザーとして片づけを 仕事にして8年。 これまで主婦層を対象にセミナーを100回。 地元ケーブルテレビの片づけコーナー出演は 6年目70回を超え、 2019年春には 「片づけられない主婦と片づけ嫌いの 子どもを180度変える本」マガジンランド を出版。 また、片づけレッスンでは、マンツーマンで その人の暮らしに合った片づけ方や 収納をレクチャーさせていただいています。 私生活は小学生と中学生4人の子どもを 育てる母親で、仕事と家庭を両立しています。 その両立を支えているのは、間違いなく 【片づけ】 子どもがいるから散らかるのは当たり前、 だからいつもキレイではありませんが、 何かあればすぐに片づく家だと自信を持っています。 しかし、そんな私、実は元「片づけられない女」 そんな私がどんなきっかけで「片づけられない女」を 卒業したのかを紹介します。 ======================== ★★目次★★ 1.片づけられないのははずかしい!と気づいた瞬間 2.好きな男を振り向かせるためにたどり着いた片づけ法!? 3.亡き父との楽しかった時間をもう一度 4.私が一番初めに片づけた場所 5.片づけの答えがある本当の場所 ========================

片づけられないのははずかしい!と気づいた瞬間

小学校の頃、日曜日になると母から 「片づけなさい!」と言われ片づけるけど、 火曜日には元の状態に戻ってしました。 そして、当時よく遊びに行く友達の部屋は、 とてもキレイでした。 彼女の部屋は推定8畳で、ベランダもあり、 ベッドを置いても余裕たっぷりの広さ。 一方、当時の私の部屋は3畳。 窓も小さく北向きの暗い部屋でした。 私の部屋が散らかっているのは、狭いから、 彼女の部屋は広いから片づくんだ!と 勝手に思い込んでいました。 そして忘れもしないのが、小学2年生の 家庭訪問です。

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