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性被害にあった私の思い

幸せなセックスは 生きていく力になるのだと 思っています。 shyoko です。 私は高校生の時、性被害に合いました。 特定の人間から三年間に渡り脅され続け、 私のあらゆる行動や言動を監視され、叱責され罵倒され、 しまいには何ヵ月にも渡って毎日セックスを強要されました。 脅しによるマインドコントロールにより、 親を含め誰にも相談できずにひとりで抱え込んでいましたが、 ついに精神の病気になり、 そうなって初めて親に助けを求めました。 弁護士を通じて解決を図りましたが、何ヵ月もかかりました。 その間、警察を含め、いろんな人からの言葉で更に心が傷ついたこともありました。 どこからか噂話が拡がり 「ヤリまくってるらしいじゃん」と 学校でからかうように言われたり、 被害届けに行った警察署の 生活安全課の中年男性署員には、 「あんた本当に拒否したの?実は自分でも喜んでやってたんじゃないの?」と、 信じられないような心ない暴言を投げ掛けられました。 性被害にあった思春期の女子高生から事情を聞くというのに、 小部屋という密室に、 中年男署員と二人きりにさせる事からして、 何の配慮もされないんだな、なんて無神経なんだろうと、 子供ながらに強い憤りと不信感を感じた事を今でも覚えています。 何を、誰を信じたら良いのかわからなくなりました。 精神科で治療を受けました。 完治するには長い目で見る必要がありました。 その時は高校3年でしたが、 進路など考えることはもちろんできず、 その年の進学は諦めました。 その時の私は、自分の未来に夢を持つなんてことはできませんでした。 今日一日を、自傷せず、死なずに生きることで精一杯だったからです。 けれど、

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