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ピラティスWS②サイドキック(横向き)シリーズ編(左右の歪みを改善しよう)

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毎年恒例の、ピラティスプチ2時間WS!!

今年も始まりました!! 毎月隔週で開催!! 全10回(予定)行っていきます。

平均的に生徒さんがつまづく「ピラティスの壁」をターゲットに2時間の実践WS

指導の現場にいて感じること、感じる壁を、テーマ別に、行っていきます。 ピラティスのレッスンは(特にグループレッスン)フロー(レッスンの流れ)を大切にしていきます。 ですので、途中で中断したり、質問することが難しいです。 またいろんな種類のエクササイズを60分のレッスンの中で行います。 ですので、1つ1つのエクササイズにたくさんの時間をかけません。 疑問に思うことがそのままになっていたり、 ずっと苦手のまま続けている人へ、 かゆいとこに手がとどくような? あまり他でやっていない? ワークショップを毎年開催しています。

テーマ別に、月1〜2回を目安に開催していきます

テーマ別に、月1〜2回を目安に開催していきます。 そのサイクルは特に初心者の方々へおすすめです。 第1回目から順を追って受講していただくと、だんだんコアが強くなっていくようにプログラムを組んでおります。 (昨年と一部内容は同じです。卒業生はリテイク可能です。 2週間後に復習しながら、さらにステップアップして次の内容というように、徐々にレベルもアップしていきます。 初心者の方は、ぜひ初回からご参加いただけると、基礎からしっかり身体を作っていくことが可能になります。 <当面の予定> 第1回目 ロールアップ編 (8/4(日)13:00~15:00決定) 第2回目 サイドキックシリーズ編 (8/18(日)13:00~15:00決定) 第3回目 ツール編(9/8(日)13:00~15:00決定) 第4回目 伏臥位ピラティス編(9/22(日)13:00~15:00決定) ・ ・ ・ ・ (以降、月1回〜2回のペースで、年内まで開催予定)

今回は、第2回目に開催した『サイドシリーズ』についての記事です。

WSに参加できなかった人のために、ご覧頂ける記事を今年から始めました。

なかなか普段のレッスンで、サイド(横向き)だけのレッスンを受けることはない と思いますが、実は意外と重要です。 サイドでは、床と身体の接地面が少ない状況でのバランス力の向上を目指します。 腹斜筋と腹横筋がターゲットになっています。 そんなサイドシリーズに焦点をあてた2時間のワークショップです。 (昨年と同内容です)

WSに参加したいけど、、、 遠方でどうしても参加できない(通えない)。 自由な時間が限られていて参加できない。 みんなと一緒だと、少し勇気がない。。。 などお声を頂き、 初めての経験ですが、有料記事を始める決意をしました。 通信教育の講師を経て、 体に触れれば、動きを見れば、簡単に指導できるものを、 このように文章だけで伝えることはものすごく難しいことは熟知しています。 私にとっても挑戦ですが、 なるべくわかりやすく伝えられるように一生懸命作ります。 この記事が読んでくださる方の有意義な情報になりますように、 心から願っています。

WSと記事、何が違うのか?

ワークショップに参加する大きな特典としては、 自分の身体の歪みや癖をチェックできることです。 実際のトレーニング方法を学んだとしても、 その方法が必ずしも自分の身体にあっているのかは疑問です。 標準的な筋力や体型、柔軟性をモデルに考えられたプログラムが多いです。 ピラティスに関しては特に、(素晴らしいメソッドなのだけど) 肋骨が浅く、骨盤が小さく、腸が長い日本人が、 腹圧を入れるのは諸外国人より難しいので、 外国のマニュアルをそのまま日本人に指導しても難しい(腹圧が入らない、入れ方がわからない、先生に言われた通りやっているつもりなんだけど、、、) などの問題にぶつかります。 でも先般、スタイルの良い若い子たちも増えました。 ですので、 その体型に応じた、身体の癖に応じた、指導方法や、 生徒様へは、確実なプログラムをSUAYではご提供しております。 ですが、どうしても参加できない理由がある方などへ 復習方法として、情報共有として、練習のご提案として、 ご提供させていただくことになりました。

サイドキックシリーズで学べることは何か?

ピラティスエクササイズの中の、サイドキックシリーズのみを集めました。 名前の通り、簡単に言うと、横向きで行うエクササイズのまとめです。 【サイドポジションの目的】 前額面上での体バランス力を養い、腹斜筋を鍛えていきます。 正しいフォームに導くことで、身体の歪み(背骨や骨盤など)をチェックができて、その歪みを矯正していきます。 【サイドポジションの効果】 片手、足の側面(場合により片足は足底)しか床に触れないので、不安定な体勢で行います。 肩や腿の柔軟性とバランス力が必要なエクササイズになります。 初心者の人、サイドポジションで不安定な人は、肩だけ、腿だけ、と分けて練習するのもオススメです。 それぞれが機能的に動くと、肩こり解消や腰痛予防も期待できます。 コアの筋肉(腹筋の内側にある筋肉)を鍛え、上半身と下半身のバランスも良くさせるエクササイズです。股関節の動きをスムーズにする効果も期待できます。

【筋トレにおける矢状面、前額面、水平面の必要性】

私たちの身体は、前後、左右、上下という様に、平面ではなく3次元の立体です。 ファンクショナルトレーニングで有名なVern Gambetta(バーン・ガンベッタ)は「特定の筋のみを強化する単関節運動はとても機能的とはいえない。それに対し、多くの筋群を動作パターンに統合していく多関節運動は機能的である。」と述べています。 ストレングス&コンディショニングで有名なMichael Boyle(マイケル ボイル)は「ファンクショナルトレーニングは"動き"のトレーニングであり、"筋"の強化ではない」としています。 <ファンクショナル(機能的)トレーニングの5原則>  ・重力(gravity)を利用する  ・分離(dissociate)と協同(integrate)  ・キネティックチェーン(kinetic chain)  ・3面運動(3dimension movement pattern)  ・力の吸収(loading)と力の発揮(unloading) 今回は、 この中の『3面運動』について学びます。 人間の多くの動作は、 3面で行われていることが多いのです。 ファンクショナルトレーニングも、 1面だけの動きにフォーカスしたものではなく、3面動作を考慮したトレーニングであるべきなのです。 (詳しくは記事を御覧ください)

前額面による体幹の評価方法を学びます。

ASIS (上前腸骨棘)と第10肋骨のこの4点のズレを見ていきます。  ・胸郭と骨盤の左右のズレはないか?  ・第10肋骨とASISの距離に左右差がないか? これがきれいな台形でない場合、色々な歪みが考えられます。 腹圧の左右差、脊柱や胸郭の歪みや変形、脊柱の剪断力など。 (詳しくは記事を御覧ください。) WSでは実際に自分の身体を撮影して自分の身体をチェックしていきます。

サイドポジションの基礎

スタートポジションでの身体の癖をチェックします。 (意外とまっすぐと自覚している姿勢は、日常生活での歪みによりまっすぐでないことが多いです。) 鏡を見てチェックするのも良いですが、目でみないと修正できないのでは、矯正にはなりません。自分で意識的に歪みを改善していく方法をご案内しています。

実際ピラティスで行っている、サイドポジションでのエクササイズを紹介していきます。 各エクササイズのモディファイ(軽減法)やレベルアップVer.も加えてご紹介していますので、初心者からアスリートの方まで幅広く導入頂けます。 また運動力学に基づき、力のベクトル、軸のエロンゲーション、脊柱のアーティキュレーションなどもお伝えしています。

【皆様にお願い】 ・この記事の無断引用は一切お断り致します。 ・こちらの内容を他ワークショップなどでの転用も禁止とさせて頂きます。 (必要としたい、活用としたいなどの場合は、必ずしも使用不可ではないです。ただ無断使用だけNGです。使用されたい場合は弊社アドレスorスタジオまでご連絡ください。)

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