有料記事

ドラムで良い音が出るスティックの持ち方。基本編

1〜9人が購入

Supported by REQU

良い音との出会いが素晴らしい音楽家への第一歩なんです。 そして衝撃の事実!!! なんと音量も関係しますが先ずはドラムで良い音を鳴らしてあげないとどれだけ大きな音で叩いてもお客さんには届かないんです!!! えーーー??? って思うでしょ? 詳しくは後で書きますが それを簡単?に出来る方法が有るのです!!! 有料部分では実際のスティックの持ち方やコツを画像付きで記載しております。

私が何故こんなに音色にこだわるのかと言うと 実はドラマーなのに音響の専門学校を出てまして音響にもとても興味が有るのです。 なので機会があればステージ上の音(生のドラムの音)と前音(お客さんが聞く音)をステージと客席を行ったり来たりしてよく聞き比べていたのです。 するとどうでしょう ステージ上で良い音が鳴っているドラムは前音もクリアではっきり聞こえ ステージ上であまり良くない音(濁ってたり汚かったり)が鳴ってるドラムだと、どれだけミキサーで調節(イコライザーやコンプレッサー等)してもボヤけてたり汚かったりでハッキリ聞こえないんです! そしてこれはステージが大きくなるほど顕著になるんです。 皆さん当然大きいホールとかでライブしたいですよね?笑 こんな経緯が有って音色が良くないと音が汚いとか以前にハッキリと聞こえない! 聞こえ無いなら叩く意味も無い!!! って思ったのです。 それから早20年 研究に研究を重ね、自分でレコーディング機材も全部揃え まあ普通自動車1台分ぐらいはつぎ込みました、、、 そしてレコーディングしては音色がダメだダメだと思いながら、、、 またライブやスタジオでエンジニアさんに色々相談し やっと最近色々なプロミュージシャンやPAさんやレコーディングエンジニアさんから音色を褒められるようになって自信が出てきたのでそのノウハウを公開しようと思った次第です。 スティックは握ってしまうと当たった瞬間に押し付けてしまい振動を殺してしまいます。 そして振動を殺すだけで無く音色も濁ってしまいます。 なので出来るだけ握らない方が当たった瞬間跳ねるのでドラムが良く響き良い音になります。 これを基本として話をさせてもらいます。 ちなみに僕のプライベートの生徒さんは全員音良いですよ! 音が良い=前にハッキリ聞こえる! 素晴らしい!笑 では実際にはどうすれば?

レビュー

まだレビューがありません

趣味・レッスン

もっとみる

Amebaでスキルを売り買い

App StoreでREQUをダウンロード
Google Play StoreでREQUをダウンロード