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ピラティスWS①ロールアップ編(苦手意識を克服しよう)

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毎年恒例の、ピラティスプチ2時間WS!!

今年も始まりました!! 毎月隔週で開催!! 全10回(予定)行っていきます。

平均的に生徒さんがつまづく「ピラティスの壁」をターゲットに2時間の実践WS

指導の現場にいて感じること、感じる壁を、テーマ別に、行っていきます。 ピラティスのレッスンは(特にグループレッスン)フロー(レッスンの流れ)を大切にしていきます。 ですので、途中で中断したり、質問することが難しいです。 またいろんな種類のエクササイズを60分のレッスンの中で行います。 ですので、1つ1つのエクササイズにたくさんの時間をかけません。 疑問に思うことがそのままになっていたり、 ずっと苦手のまま続けている人へ、 かゆいとこに手がとどくような? あまり他でやっていない? ワークショップを毎年開催しています。

テーマ別に、月1〜2回を目安に開催していきます

テーマ別に、月1〜2回を目安に開催していきます。 そのサイクルは特に初心者の方々へおすすめです。 第1回目から順を追って受講していただくと、だんだんコアが強くなっていくようにプログラムを組んでおります。 (昨年と一部内容は同じです。卒業生はリテイク可能です。 2週間後に復習しながら、さらにステップアップして次の内容というように、徐々にレベルもアップしていきます。 初心者の方は、ぜひ初回からご参加いただけると、基礎からしっかり身体を作っていくことが可能になります。 <当面の予定> 第1回目 ロールアップ編 (8/4(日)13:00~15:00決定) 第2回目 サイドキックシリーズ編 (8/18(日)13:00~15:00決定) 第3回目 ツール編(9/8(日)13:00~予定) ・ ・ ・ ・ (以降、月1回〜2回のペースで開催予定)

初回は、誰もが躓く最初の壁、『ロールアップ』についての記事です。

一番シンプルだけど、一番難しいロールアップ(ロールダウン)。 そして誰もが、最初に躓く大きな壁になっています。 ですが、起き上がることだけが目的ではなく、実はすごく奥が深いです。 そして同時にこれはピラティスも基礎中の基礎で、すべてのエクササイズのベースになります。 たとえ、ピラティスをやらないとしても、この基礎は体の機能改善にはとても効果的です。

ワークショップに参加できな人のために、有料記事を今年から始めました。

参加したいけど、 遠方でどうしても参加できない。 自由な時間が限られていて参加できない。 みんなと一緒だと、少し勇気がない。。。 などお声を頂き、初めての経験ですが、有料記事を始める決意をしました。 通信教育の講師を経て、体に触れれば、動きを見れば、簡単に指導できるものを、このように文章だけで伝えることはものすごく難しいことは熟知しています。 私にとっても挑戦ですが、なるべくわかりやすく伝えられるように一生懸命作ります。 この記事が読んでくださる方の有意義な情報になりますように、心から願っています。

さて、本題のロールアップです。 まずターゲットになっているのはどこの筋肉か? <外腹斜筋> 主な働きとしては、 ・体幹を屈曲させる(体を前に倒す)動作 ・体幹を同じ側へ側屈させる(前を向いた状態で体を横に倒す)動作 ・体幹を反対側へ回旋させる(後ろを向く動き)動作 ・腹部の圧迫 <内腹斜筋> 主な働きとしては、 ・体幹を屈曲させる動作 ・体幹を同じ側へ側屈させる動作 ・体幹を同じ側へ回旋させる動作 ・腹部内臓の圧迫 を担っています。 内腹斜筋は体幹の動作、特に回旋運動に影響が大きいです。 体幹の回旋は、野球やゴルフなど軸スポーツには必須です。 ですが記事ではさらに踏み込み、 内腹斜筋が連動することで、腰を深く丸くする時に腰を安定させるお手伝いをする重要な筋肉なんです。 インナーマッスルの中で、というかピラティスの基礎の中で、この内腹斜筋の役割は非常に大きいです。 この内腹斜筋に注目していきます。 <腹横筋> 主な働きとしては、 ・下位肋骨を下に引く動作、腹腔内圧を高める動作、体幹を屈曲させる動作をサポートします。 ・腹部内臓の圧迫、腹壁を緊張させる動作 中でも腹腔内圧を高めるのは、腹横筋が大きく関係してます。 よくレッスンで「おへそを中に引き込んで」とか言われませんか? この時活躍するのは、コルセットのように骨盤と肋骨を包み込むようについた筋肉である腹横筋です。 腹部を安定して全身を動かすのに大切な筋肉ですが、ピラティス初心者の方はなかなか使えていない人が多いようです。 すっごいさっくり言うと、(ロールアップにおいては、、、です) 内腹斜筋=骨盤を安定させる 腹横筋=胴体を安定させる 役割があります。

そしてここ大事!! 腹筋弱いから起き上がれない!! (違います) だいたい40°くらいだと思います。 腹筋で上肢を起こせるのは。 そこからは、股関節屈曲筋が作用します。 起き上がるのが目的ですか? →ならば、股関節屈曲筋を鍛えましょう。 起き上がるのが目的でなく、ピラティスの効果を得たいだけ? →ならば、無理に起き上がる必要ない? →ならば、ピラティスのロールアップの効果を得られるような、別のやり方に挑戦しましょ。 マニュアル通りでなく、 目的に合わせて、 自分の骨格に合わせて、 自分なりのやり方で、やりましょう!

先に結論から言っちゃいます。 まず、 ・各筋肉を意識して鍛えていきます。 ・背骨が硬い、その周りの筋肉や腰が硬い人は起き上がれません。  →ほぐし方を伝授致します。 ・すべてはCカーブが作れるかにかかっています。  →各部位別にCカーブの練習方法を伝授します。 ・特に起き上がれない人へは、身体を2/3起こすのには、実は大切なのは腹筋群でなく、股関節屈筋が必要になります。  →そのポイントや練習方法を伝授します。 もちろん起き上がることだけがゴールでもないし、起き上がれなくても軽減方法を使って同様な効果は得られます。 それについても同様に詳しくご紹介していきます。

また自分の骨格を知ることで、体の無意識なくせがわかってきます。 そのくせに応じたやり方で練習しないと、人によっては、効果的なエクササイズにはなりません。(より骨盤の傾きが大きくなるだけ) ですので、自分の体のクセを知る(自覚する、発見する)いい機会になればと思います。 付録として、第1回目は骨盤前傾後傾の見分け方と修正の仕方を学びます。 (前傾の人、後傾の人で、行うべきフォームや、鍛えるべき筋肉は変わってくるということです) ぜひ以下をご参考になさって頂き、実りあるピラティスライフをお過ごしください。そして数週間後、数ヶ月後、体の変化を楽しんで頂ければ幸いです。 (効果を保証するものではないですが、継続することで体は変わってきます。)

考えられる、できない要因とは?

①崩れたバランスを補う? 無駄な筋肉を使うことがないので疲れることがなくなります。 ②背骨が硬くなっている場合も? 背骨の一つ一つがスムーズに動かなければ、それだけ背中の動作は鈍くなり、上半身を丸められないため、ロールアップができないのです。 ③ロールアップのポジションやアライメントが正確ではない場合も? 腕や首や足の位置や、各々の動作にしても、どれか1つが間違っていれば 起き上がる事はできない?難しいのです。 もちろん他にも、色々な原因がありますが、まずは、この①〜③をチェックしてみましょう。

【皆様にお願い】 ・この記事の無断引用は一切お断り致します。 ・こちらの内容を他ワークショップなどでの転用も禁止とさせて頂きます。 (必要したい場合は必ずしも使用不可ではないです、無断だけNGです。使用されたい場合は弊社アドレスorスタジオまでご連絡ください)

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