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わが子がLDかを調べてみました

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限局性学習症(Learning Disability)とは…

基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を示すものである 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接的な原因となるものではない (全国LD親の会より)

「書けるのに読めない?」「読めるのに書けない?」

「漢字が書けるのに読めない」 「音読できるのに漢字が書けない」 そんな子がまわりにいませんか? たとえば、 ●音読する力はあっても書くのが苦手 ●ある特定の教科だけ苦手 このような場合、知的に大きな遅れはありません だからこそ、気づくのに時間が かかってしまいます 「会話ができる」 「コミュニケーションがとれる」 「スポーツもできる」 「テストの点がよい」 なども一見、問題がないように見えます

LDの具体例

●ふだんの会話はスムーズなのに教科書を音読するとたどたどしいから「お友だちにからかわれてしまう」 ●先生の質問にはスラスラ答えているのにテスト黒板に書くことができず「なまけてみえてしまう」 ●答えはわかっているのにテスト用紙には「ひらがなしか書けない」からテストの点数がとれない 一生懸命がんばっているのに…「がんばれ」「努力すればいい」と言われ続けて 自己肯定感がさがり、二次障害をおこすことが一番こわいです

有名人も公表しています

ハリウッドでも有名な俳優のトム・クルーズさんです この方は、自分自身が「読字(読むことの)障害」であることを公表しています 彼は文章を読むことがとても難しいため、台本を覚える時は、 マネージャーさんにテープを録音してもらうそうです 録音したセリフを繰り返し、繰り返し聞くことで覚えていったそうです 何が言いたいかというと… LDっ子を見つけるのは、むずかしいことなのです なにせ踊るように文字が見える子は、それが「ふつう」なので、だれにも相談しません 「読めないのは、自分が努力してないからだ」と自分を責めてしまいます 大人になるまで文字が読めないことをかくし通した方がいることも聞いたことがあります

特別扱いをお願いしたいのではなく…

このような人たちを「特別扱い」してほしいのではなく「同じスタートライン」に立てるようにしたいのです 例えば、視力の悪い人にメガネをかけずに黒板の文字を一番後ろから読みなさいとはだれも言わないのですから… 次は、わが家のお話をしたいと思います

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