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究極のカルマ浄化法?お盆と精霊供養の秘密

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究極のカルマ浄化法?お盆と精霊供養の秘密

皆様、こんにちは。突然ながら、有料記事の執筆に参加させていただくこととなりました。 こちらは以前に公開した、京都のお盆の体験談に大幅な加筆修正を行った記事です。 ご供養とは何か?カルマとは何か?改めて考えたところ、私の個人的な考えやデリケートな部分も入ってきたため、一般公開とはしなかった記事です。 死後の世界、魂の話に興味のある方のため、お役に立てば幸いです。

お盆に残る精霊供養の伝統

夏といえば、お盆の時期ですね。 お盆の風習は地域ごとに異なるものですが、その中のいくつかには、精霊送り、精霊流しと呼ばれるご先祖さまのお迎え・お見送りの行事があります。 こうした行事で精霊と呼ばれるのは、つまりご先祖さまを初めとした死後の魂を指します。 お精霊さん(おしょうらいさん)にお水や食べ物などを用意してさしあげ、おもてなしをするのがお盆とすれば、お盆の本質は慰霊にあるといえるでしょう。

仏教が説くお盆の起源

実際、お盆の起源になったという仏教の説話を見ましても、お盆の目的が慰霊であると分かる筋書きになっています。 仏教の世界では、お盆の起源について次のような伝説があります。 いわく、お釈迦様の弟子のひとりが、亡き母が成仏していないことに気が付いた。そこで母を救うため、できることはないかとお釈迦さまに訊いたところ、他の僧侶たちに御馳走を振る舞いもてなせ、とアドバイスを受けたといいます。 これが盂蘭盆会という仏教の伝統の起源になったそうです。伝説では、息子が他の僧侶をもてなした功徳のために母が救われたとします。 しかし、これも考えてみますと、息子と他の僧侶たちが母の魂と会食し、そのことで母親の慰霊が実現したから浮かばれた、という部分もあるのかもしれません。 見えない世界では、家運を左右する要素として家系の因縁はよく挙げられますが、お盆のような身近な伝統には、昔の人のスピリチュアルな知恵が隠れているのではないでしょうか。 簡単にいえば、カルマの浄化をしてくれる一番身近な習慣が、お盆ではないかと思います。

京都の御供養を担う千本閻魔堂

私がお盆の伝統に特別な意味を感じたきっかけは、京都での自分自身の経験にありました。 これは一般公開中の記事でも詳細を紹介しておりますが、京都・千本閻魔堂さまのお盆には、御供養に関するスピリチュアルなヒントがたくさん詰まっていました。思い出すだけで、身の引き締まる思いがしますが、これは私の主観です。 どこから話せばよいのかも悩むのですけれど、六道まいりを引き受けてくださるお寺さんを巡った中で、千本閻魔堂だけは明らかに空気が違っていたんですね。

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